半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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せっかちは損をするから

だーめだ。

まず、先輩ハワイから無事帰国。
でもずっとnew課長に拘束されちゃってて。
ああーもうテクニはどうすんのさー。

穏やかすぎる仕事。
こわい。
なんでだろ?
先月輸入しまくったから、今退屈なのかな?

そのせいってわけじゃないけど、
仕事に集中できない。
もっとわーーーーーーーーって仕事でいっぱいいっぱいになりたい。
それだけで、「あ!げげげもう6時!?終わんないー」って
思えるようになりたい。
2年前のあたしはすごかったのにな、今ごろ。

そうじゃないと、
せっかちなあたしのくだらない頭は
考えても仕方のないことばかりを
ぐるぐると。

あたしペース。それは最強に速い。

いつだってそうじゃん、昔からそうじゃん。
かけっこもシュートも仕事も、人に比べりゃ速かったじゃん。
試験解くのも、あきらめるのも。

わざと遅くするって、難しすぎ。
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by yuu-siesta | 2007-04-26 22:11 | diary

2年ぶりのグランブルー

ちょっと時差あるけど。

木曜、H崎さんと加藤の出会いを見守る会を行った。

しかし、なんと一般職2人が欠席。
結局、H崎さんとT梨さんと、なんとも贅沢というか、
度胸あるお食事会になってしまった。

ふたりが本当に仲がいいというか、
T梨さんがH崎さんを本当に兄貴のように慕っていることが、
やっとわかった。
そっかぁ。

お店を出て、いざグランブルーへ。
T梨さんが私が配属されたときに連れてきてくれた、スナック。
おしぼりの場所とかも、ビスコの場所も、ちゃんと覚えてる。
店入ったら、ママが「姫ー!ひさしぶりー!」って。笑
ああ、2年前が懐かしいなぁ。

あたし、色んな人と関わって、まだ2年だけど、ここまで歩いたな。
別の飲み会でこれなくなってた女の先輩が加わり、4人で。

あたしやっぱりT梨さん好き。
T梨さんの子だわ、いつまでも。
4人で歌うカラオケ、TOKIOの「Love You Only」。
選曲は、T梨さん。
みんなでマイク回して、ああーーーー超楽しい!!!

時間が経っても、
人が動いても、
事業が変化しても、
変わらずそこにあるもの。

あたし自身が、ここにいた、ってしるし。

またいきたいな。
グランブルー。
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by yuu-siesta | 2007-04-22 21:26 | diary
とりあえず人事問題がひとつ収束を迎え、
次の人事を待つ春、4月。
先週は仕事がヒマだった。
デリバリーってそんなもんよね。
たまってた輸入書類を全部整理して、
海外送金も前倒して準備したり。
あたし、ちょっとナイス・ペース!

しかし、プライベートは相変わらず落ち着かず。
それは1つの言葉で始まってしまった。

追われると逃げたくなるのは万人に通ずる習性なのか、
って考えてみたけど、そんなことあるわけない。
私はそうみたいだけど。
ただ、大切なのはそんなことではない。
私が途中で、気づいたんだ、この違和感にはっきりと。
でも、だから逆を選んだってわけでは、決して無い。

けど、私を焦らせたことは明白で、
結局私も事を急いている。

でも、こんなことって初めて。
私はいっつも、恋愛を順序立てて進めることができなくて。
シュートは打てるが、常にロング。
ちなみにディフェンスは鉄壁。

だけど、今回は両サイドから友達の素晴らしいパスがあって、
私はドリブルと言うものを覚えた。
でもそれも、相手がその人だから、なんとか出来ている気もする。
あの人は、いろんな意味で、真っ白な人だと思う。
ほんと、あんなにフラットな人ってわりといないかも。
だから、何を考えてるか全然わからなくて、不安に思うこともあったりなかったり。

そうやって、恋愛に注力を注いでしまった1週間。
この数年、あんまりなかったことだよなー。

だからタイトル通りなんだけど、
たまにはこんな私でもいいでしょ。笑
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by yuu-siesta | 2007-04-22 12:00 | diary

乱暴な日々

公私ともに、波が立つ日々。
プライベートに波が立つのは決して悪いことではないけれど、
あたしには向いていないらしい。

会社で腹立たしい出来事。
人を許さないってことは、
自分も許せないってことにほぼ等しく感じる。
しんどい。

けど絶対と言い切れるほどに、いやでたまらない。
許せない、許さない。
初めて言葉の意味を知った、
「バカは一生治らない」


プライベートも、確かにあたしが悪かった。
けど、私のベクトルはもはやダメだ
正反対を向きつつあり、
両者重ねるごとにそれが私の中で明確になりつつある。
どっちがいいとかそういうことじゃないのに
なんでこんなことになる


だめだ、泣きたい
泣いてやりたいが、泣きたいのは私ではない
もっと泣きたい人は別にいる


とばしてやりたい

とばされたい

なぐってやりたい

なぐられたい
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by yuu-siesta | 2007-04-17 21:57 | diary

さよならハカイダー

11日、水曜日。
25歳の誕生日。
嬉しくないなーって思う歳になってしまったな、って思った。

だが朝一、私のかわいいかわいい後輩S田が、いきなり誕生日プレゼントです、と。
もーちょっとー、嬉しいんですけど!
って思ってたら、隣の席のS見さんが「おれもある」と。
冗談かと思ってたら、ほんとに用意してあるし!
さらには、いとしの父・T梨さんまで!!
ほんとT梨さんにはびびって、中学生女子みたくときめいちゃったよね。
とにかく、感極まりまくり。
こんな誕生日、ひっさびさ!

外出してた上司から電話が来て、「ハッピバースデー♪」って歌ってくれて、笑った。
嬉し恥ずかし!
そんな上司とK西さんがくれたのは、フィギュア・・・
会社の机に飾ることが条件という、もうアキバ街道まっしぐらな痛く嬉しいプレゼント!
1つはハカイダー。
私は知らないんだけど、人造人間キカイダーの悪役らしい。
もう1つは、「これはかとちゃんです」と言われ、渡されたのがモモレンジャー!
「かとちゃんはテニスのモモレンジャーでしょ」って言われて、本当は笑うとこなんだけど、ちょっとぐっときた。

モモレンジャーはいつも、一番最初に「いくわよ!」って言うんだって。
あたしも、そういう風でいたいなって思った。
単なるオタクかって言われても別にいいけど。
後から気づいたけど、「これはかとちゃん」ってことは、ハカイダーは、きっと課長のことだ。
自分を買って、私にくれたんだ。

訳あって、ハカイダーの「非公式」送別会が行われる。
みんなでくだらないことばっか話して、めちゃくちゃなハングルで騒いで。
あーやっぱりこのメンツ好き。
どんなにハカイダーがおっかなくても、それはそれでいい。
いつまでもこのままがいい。

翌日、ハカイダーは机ごと異動してゆきました。
私は、一番最後に見てもらった発注をなんとか、彼に購買決済してもらうと思った。
これは、ハカイダーが最後に見た発注だ。
そう思って、彼が帰る前ギリギリで猛スピードで切る。
そして、もらったハンコ。
ありがとうございました、の意味がどうか伝わりますように。
そして彼は帰っていった。

すると、パソコンへメールが来た。
ハカイダーは、たまに人間らしい良い部分を見せる悪役なんだって。
それと同じように、なんともずるいメールを送ってきた課長。
こんな不意打ちは本当にずるくって、別に課長がとんでも悲しむことはないだろうって思っていたのに、
たまらずトイレに駆け込み号泣。

かとちゃんなら、大丈夫。
十分オレの期待するレベルに到達している。

結婚はちゃんと事前に申請すること。




帰宅して、ベッドに倒れこんだら、涙が出てきてとまらない。
おかしいおかしい。
課長がとぶことなんて、別に悲しいことじゃない。
でもとまんない。

やっぱりあの人も結局は弱い人間で。
いつもプレッシャーと闘っていたんだよね。

そう思って、メールを返す。
書き出せば、あんな非人道的な課長が私に与えてくれたものは多すぎて。
何をセンチメンタルぶってんだよ、って自分にツッコミ入れながらも
やっぱり泣きまくる。

泣いて寝た翌朝が、あまりにもいいお天気だと、時差ボケみたいになる。
来週からは、モモレンジャーのように「いくわよ!」ってはじめたい。
一番、最初に。
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by yuu-siesta | 2007-04-15 10:48 | diary

情けなくて恥ずかしい

今日、課長の異動が決まった。

総括GMが、「おい、おまえらちょっと」と言って、
「あいつが異動。以上、解散」
って、そんでおしまい。

私は総括GMにこれだけは言いたかったってことを
伝えた。

これは私のワガママなのか?
確かにそうだけれど、このままじゃダメなんだって思ってるんだ。
本当に。
けど、こんなえらそうなことをあの人を呼び出して話す私は、
何様なんだろうって恥ずかしい。

課長の「方が」飛ぶと知ったとき、
冷静に立ち返って思うことは、「困る」だった。
初めての課長であった父が私の直属の上司じゃなくなったときは、
ただ悲しくて悲しくて、涙が出た。
けど、「困る」とは業務上思うことなどなかった。

私は今の課長に、甘えていたのだ。
自分でデリバリーできるようになった気になって、
企画だ企画だなんて騒いでいたけど、
何をえらそうなことを。

私は彼がいなければ何もできない味噌っかす。
そして、私をそんなままにしてしまったのも、今の課長。

私はそんなおっきなことに、今日気づいた。

情けない。

ほんっと情けなくて、悔しい。

課長がいなくなった今、これからが私のデリバリーとしての力が試されるとき。
そうだ、これからだ。
そのための土台を作ってくれたのは、
やっぱり今の課長だ。

初心に還ろう。

自分のワガママばかりを幼稚園児みたく叫ぶような
こんな3年目などこの世にいなくて結構。

私がやりたいのは企画。
でも、与えられたことをきっちり一人前にこなせるようになること、
すなわちデリバリー。

まだまだ、まだまだあたしの道は長く遠い。

また明日からがんばらなきゃ。
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by yuu-siesta | 2007-04-09 22:41 | diary

あたまでっかち

結局んとこ、そこなんだよね。
四の五の言わずに、とりあえず進めばいいのに。

社内だから。
あまりにも価値観違うから。
ちょっと弱すぎっぽいから。
私じゃ掬えそうにないから。

そういうことじゃないはずで
気になりだしたらそれがすべてで
それが持続するかしないかも
タイミングだったり運だったり、もしくはそれは自分の努力次第で。

でもやっぱり一気に私をひっぱる
引力みたいなものがあると
ぐわーって吹き飛ぶ様々な要素。

今年は有言実行できてる気がしていたけれど、
もう1年の4分の1が経っちゃったんだよね。
うおー。

とりあえず、また探すしかないから、
それっきゃないから。

終わりなき旅ってのはやだな。
ちゃんと地点がありますように。
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by yuu-siesta | 2007-04-08 21:13 | diary

100人お花見の話

もう1週間も前だけど。

友達2人と、「友達の友達はみんな友達!」というお花見やりました。
初めの考えでは、一人が必ず2人呼んだら、最終的には100人になるでしょ、って。
私は笑ってしまったのだけど、
とりあえず目標はでっかくってことで。

当日、代々木公園にて。
20人集まればいい方ーって思っていたのだけど、
結局40人以上が集まりました◎

知らない人たちばっかりだったんだけど、
なんかこうやって社会人になっても友達の輪を広げられるって、
すごい嬉しいなーって思った。

その後、有志でカラオケ。

その後、もう眠さ90%なんだけど、
「なぁー加藤!」という誘いで、ふらふら3次会へ。
しかし、眠すぎてもう何にもできない加藤・・・ごめん。
なんか興味深いことをみんながしゃべっていたような気がするが、
よく覚えていない。

とりあえず、次は代々木公園フリスビーの会でまたみんなに会いたいなぁ!
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by yuu-siesta | 2007-04-08 21:09 | diary

満2歳

ミクシィには書いていたくせに、こっちに書きそびれ。

いきなり、私の指導社員である先輩が登校拒否。
またかよ・・・って思って、仕方なく尻拭い。
今回は私より、後輩の女の子がダメージくらう。
私はそれのフォローに回る。
オウンネームだから、なんとなく気になって、
やっぱりそこを徹底フォロー。

その中で、ありえないものを掘り出す。

先輩の汚い机の上に積み重なった紙の山の中から、
何も手を加えられてない、オウンネームの発注書、約20枚。
うそでしょ・・・
納期を見ると、あと1ヶ月くらいしかない。

信じられなくて、頭がふらふらする。

先輩が来なかった3日間くらい、みんな残業して穴を埋める。
みんな、えらい。

3日休んで、のこのこと先輩は出てきた。
オウンネームの打ち合わせがあったが、私は関係ない。
しかし、後輩の女の子では不安だ、とのことで、私も出席。
そこで、もうブチきれた。
謝りもせず、礼を言うこともなく。
ほっておいた発注書について私が詰問すると、
「ああ、これ何もしてないよ」

あほか。
ほんと、やめろ。
あんたみたいな人がいる限り、黒字化なんてマジで無理。
ほんと、やめろ。
あんた、どういう責任感で今まで仕事やってきたんだ。
どうやって奥さんもらって、子どもまで育ててきたんだ。
あたしには、謎でたまらない。

もう、いい。
私は人を嫌いになったりしないタイプだが、
もうキライとかそういうことではない。
私はこの人と仕事は出来ない。

もっと明るみに出したい。
私が2年前、配属されてからずっと疑問に思っていたこの思い。
おかしいんだよ、
みんな気づいて。

でも、きっと、とばされるのは、上司なんだよな。

確かに、上司の罪は重い。
どんなに仕事が出来ても、人を潰していいってわけじゃない。
これで潰した人間、3人目。
人を傷つけるということは、人の人生を変えることでもある。
だから、確かに罪は重い。

でも、私のデリバリーの基礎にあるのは、彼である。
私が常に先手必勝を心がけるようになったのも、
私の能力を高く評価してくれたのも、間違いなく彼である。

もうすぐXデー。
もう、こんな仮面家族みたいな気持ちの悪い面倒なことはたくさんだ。

これで、何回目のサヨナラかわかんないけれど。

今回ほど自分が冷酷でいられることはなかった。

仕事は、仲がいいだけでは、出来ないこと。
自分の身は自分で守ること。
精一杯は自分だけにしか、わからないこと。

3年目を迎えるには、ちょっと冷たい春である。
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by yuu-siesta | 2007-04-03 22:07 | diary