半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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四六時中

1年目って、仕事外の時間も、仕事のこと考えてた。
あれが不安だとか、これを明日はやらなきゃとか。
その他もろもろ。

2年目は、仕事以外の時間は、ぱっぱらぱーだった。
これぞバランスって思えるときもあったり、
たまにバランス崩してたこともあったけど。
それなりに「力抜く」ことを覚えた。

3年目。
この4~6月くらいはほんと浮ついていた。
なんなら、仕事中も全然集中できなかった。

しかし、今の仕事はちょっと違う。
会社を出ても、電車に乗ってても、買い物してても。
考えてしまい、考えざるをえない。
ヒントは会社の中になく、街や人にしかない。

これは、意外としんどい。

友達と会話してても、目線は彼女のバッグへ。
買い物していても、目線は商品ではなくPOPへ。

友達がミクシィの日記に書いてた。
「準備が足りないのであれば、
それは自分の怠惰でしかならない」

ものづくりは直感からなんてありえない。
あーあー全体的に足りてない、
何もかも。
やる気もバイタリティも情報も。

そんな私の7月の重点実施事項は
・部屋を徹底的にそうじ
・体をしぼる

です。
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by yuu-siesta | 2007-06-25 22:41 | diary

はじめのいっぽ

また一人で落ちてしまった、しかも会社のデスクの上で。

どうしてそうなの?って言いたくて、でも言えない。
言えないことが積もりすぎて、言いたいことを見失って、
石のようになった。
もう、こんな自分最低だけれど、仕事もしたくない。
けど、どっかにいけば癒されたり解消されるものでもない。

攻守のバランスをとること


と、たまたまひらいた陽子のブログ。
神懸かったような、奇跡に近い瞬間だった。
あたしへの強烈な言葉。

そうだ、そうなんだ。
会社のデスクなのに、ふつふつと湧き上がるプライベートな感情。

友達にぶつけても、男の人に相談しても、
本人にぶつけなきゃ、なんの意味もなくて。
それはただ、あたしの中にある悶々がちょっと軽くなるだけで。
それは前進とか成長には直結しない。

だから、言いたい事を伝えた。
言いたいことを行きの電車の中で整理したつもりだったけど、
実際会ったら、全然言葉が詰まってしまって、会話の芯が自分にも見えてこない。
云えない、伝わらない。
けど、彼は私から目線を外さなかった。
あたしは、彼の目を見れなかった。

本当に直視していなかったのは、あたしだ。

本当に言いたいことは伝えられた気がする。
言いたいことはまだたくさんあったけど、今全部なんて無理だし不可能。
相手も迷惑、それはワガママ。
それくらい、あたしにだってわかる。

案の定、彼はなんにも気づいてなかった、
それはあたしが万事OKってフリしてたから当然。
彼はびくともしないで、受け止めて、やわらかく跳ね返した。

相手が素でいてくれているなら、
あとはあたしが素を見せて、バランスをはかることだ。
それが大事でかなり難しいことなんだろうって思うけど、
まずは突破口を作ったつもり。
これからは、守りに入らない、けど守るべきことは守る。

前の彼女とか、前の彼氏とか、関係ないって思ってたけど、きっとそれは違う。
その人たちあっての現在だから、やっぱりそれは関係ある。
あたし自身、前の彼氏の気持ちが、今ならわかる。

一番重要だったことは、

あたしは、彼の中にあたしへの優しさと想いはあるのか?って探してた。
そして、それを要求しようとしてた気がする。
けど、あたしの中に、彼への優しさと想いはあるのか?

あたし、ほんとちゃんちゃらおかしい。
順序、逆だから。
それをこれからはちゃんと育てて、示していこうって思う。
彼へのそれが、彼自身の生活を邪魔しない、ってことじゃなくて、
二人の時間がいいものだって彼が思えるような努力を私がすることだって思う。

ああ、今日からがまたスタートだ。
がんばりすぎなくていいけれど、忘れないでいたいこの気持ち。
すぐに私は甘えてしまいそうで、
それにせっかちで欲張りだから。

気づかせてくれて、しかもきっかけまで作ってくれた、
神懸かったあの人には感謝です。


攻めてる時は
守るものがないから
何でもできる気がした

どうせ何もないなら
何したってこわくないから
しないよりした方がいいから
何でもできる気がした

今、守りに入っている

いいことだけど
守りすぎは後退につながる
守ってるものに、
見返りを要求してしまう

守るという名の依存

守ることは寄りかかることではないのだ
執着することではないのだ

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by yuu-siesta | 2007-06-23 21:46 | diary
孵化のとき

1年前の7月、初めてセールスミーティングに参加して、もう1年。
矢より早かったこの1年、色々あった。
ほんと、色々あった。

新体制がスタートし、new faceの中途くんことTomが入ってきた。
思っていたよりずっと物腰がやわらかく、なんなら天然だな、ヤツは。
けど、あたしと衝突キャラではなさそうで、
けど、こいつ空気読めないキャラだったらどうしようと今も不安である。

今年も全国のセールスが集まり、男40人に混ざって女一人で参戦。
もう、「こえー」なんて思わなくっなったし、
集まった人たち一人一人と、会話できるし。
なんだか、すごい自分の歩んだ道と築いた物を感じることが出来た。

でもやっぱり、毎年戦争みたいなことは起きるわけで。
お互い、言い分があって、それもわかるようになった。
今でも戸惑うその境界線をまた目の当たりにして、
本当に正しいことってなんだろか?って思う。
本当に物が売れることって、なんだろうか?って思う。

私は色んなものに触れて感じて、でも見失っちゃいけないことは
こちら側の人間で、
けれどそういうことをまたいで、広く広く、仕事が出来るようになりたい。

嵐のような丸一日に会議が終わり、夜に東のセールスと飲みにいく。
超楽しくて、ほんと楽しくて。
境界線とか、あたしはまたいではしゃいでた。

仕事、がんばろーって思う。
ほんと、この下期、あたしの成長期になると思う。
大阪も福岡も、今年はどんと来いだ!
そういう風にあたしに階段を作ってくれた人たちに、感謝。
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by yuu-siesta | 2007-06-23 21:22 | diary

四国に天使がいた

いやー、連投連投ですいません。
連続投稿ね。
どんだけ暇なんでしょう。

火曜、あたしは勝負に出ようと思った。
っつか勝負ってほどじゃくて、
まあ軽くね!
軽くジャブ打っとくくらいの気持ちでいた。

今回は肩透かしどころではなく、
「攻撃は最大の防御」並みの堅いディフェンスで彼は来た。

そりゃそうだ。
まだ火曜だ。
彼は帰宅したら、ひとりで洗濯するんだ。
で、きっとアイロンとかもかけるんだろう。
それにお給料とボーナスが出る前だから、懐寒いのも、確かにそうだ。
その合間をぬって会ってくれたんだから、
ここで攻撃したら、ただのバカだ。
のび太以上に空気読めない女にはなりたくない。

けど、やっぱりどうしても、
ネガティブオーラを発してしまっていたに違いなく、
ああ、今日会うんじゃなかったと後悔した。
彼はそんなことはまったくわかっていないだろうと思う。
のんきにF1の話をしていた。

先がまったく見えなくて、
魔が差して一歩間違ったら、本気間違えるとこだった。

そして、途方に暮れてチャリで帰宅しながら、
四国に電話。
出ない。
そりゃそうだ。
向こうにも生活があるのだ。
まただ、あたしのび太・・・

と思ったら、四国友から、折り返しアリ。
ほんと、話して、聞いて、話して、聞いて。
あたしの心の隅まで、彼女は拾って「わかる」と言ってくれた。
それが、同性にありがちな「わかるわそれー」みたいな相槌じゃなくって、
ほんとに「わかる」の一言が重たくて。
あーもうなんて人なのだろうって思って。

誰かが自分の心をわかってくれて、
それがほんとに「わかってくれてるこの人」って思えるって
すっごい感動するし安心する。
逆に、それが今ないから、私は困ってるわけであって。
女の友情深めてる場合か!
って怒られそうだが、やっぱり彼女は私にとっては天使そのもの。

投げやりじゃなくて、
もっと努力して、
相手が私に何もしてくれてないわけじゃないってこともちゃんと理解して、
そしてあくまでも明るく、
前に進んでいかないと、
ここで終わったら、あたしなんの成長もないまま、
大事なものをドブに捨てるわけだ。

いかんいかん。
落ち着け落ち着け。

四国の天使よ、いつもありがとう。
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by yuu-siesta | 2007-06-13 21:20 | diary

兄貴のナイスレシーブ

今日、友達と友達の彼氏と会う。
友達の彼氏=すでに私の友達の内定祝い。

あらためて2人を見るのは久々で、
やっぱりナイスカップルだと羨ましくなる。
こういう風になりたいってのは、
違う人間だし違うかもしれないけど、
こんな自然体ってのは私も望む。

また期待をはずされてしまって、
こういう小さなところで躓きたくないって思う。
これが小さいことなのか?ってとこも悩む。
私自身、がっかりしてるわけじゃないし
相手に腹立たしくなってるわけじゃいから、スルーもできる。

けど、そういうスルーが積み重なっていいのか?って思う。
けどけど、日が浅いのに今こんな話すべきじゃないって思う。

帰宅したら、兄貴が隣りの部屋に布団を引いて寝ていたから、
めずらしく私は横に寝そべって、ぽつりぽつりと話す。
兄貴は、やっぱりもう夫婦歴8年だけあって、
あたしよりちゃんと恋愛もしてるだあって、
的確なことを言う。
ひどく的を得ていて、あたしを不安にもさせたけど。

「今はプラスな部分を伸ばしてゆくほうが大事」

私の悪い癖が出てて、それをしっかり兄貴は押さえてる。

兄貴の安堵あるレシーブで、またトスがあがったんだと感じる。
これできっと、寝てしまえば、私はまた元に戻れる。

そう思って、お風呂に入って。
部屋へ戻ると彼氏からの着信履歴。

自分の小っささに恥ずかしくなり、やっぱり安堵につつまれる。

何もなくて、種から芽が生えるわけはなくて。
やっぱりお互い惹かれるものがあるから、芽は生えたはず。
生えたのだから、今はその可能性を信じて、
大事に大事に、陽にあてて、水をあげるべき。

きっとこんなに不安になったのは、自分に自信がないからに違いなくて。
やっぱり自分が越えるべきは自分なのだと思いました。
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by yuu-siesta | 2007-06-09 23:59 | diary

自分の欲深さについて

なんでだか、最近、ぴんと来ない。
ちゃんと色々進んでいるはずだが、ぴんと来ない。

友人の一言で、それは今の私に目標がないからだと気づく。

もともと、目標がないと走れない性分なもので、
今は平日も余暇も楽しいことで埋めて、それ待ちで暮らしていたから、
気づかなかったけど。
今の私は、何にも向かって走っていない。

それを見つけるのが、難しい。

木曜、彼が「カレーを作ったけど食べる?」というから、
なんだか逆だなぁと思いつつ、のんびり夕食。
彼の生活感を見ていると、ただ「えらいなぁ」という言葉しか出てこない。
確かに私は通勤に往復3時間かけているが、
だからなんだと言うのだろう。
私は周りの色んなことに上手く乗じて、甘えているとしか思えない。

そんなのんびりした日は、ふたりで「もう週末みたいだねぇ」と話す。
私自身、木曜で仕事のヤマは越していたから、金曜は「土曜待ち」だった。

だけど。

金曜、新しいチームの業務分担を聞いて仰天した。
閉ざされた道が、急にまた開き、
あたしを手招きする。

商品企画へのスライド。

物流も持ちつつ、企画へ飛び込むことになる。

信じられなかった。
てっきり、私は物流の担当品目が増えることを覚悟し、
新しく入る人の企画を羨むのだとばかり思っていて。
けど、その課のスペシャリストになれるのならば、それも悪くないし、
まだまだ私の勉強は始まったばかりと思えていた矢先の出来事。

何が驚きって、私がフランスと中国の仕入れを手放すことを、
こんなに悔しくてイヤだと思っていることである。

デリバリーをいやだ苦手だってあれだけ言っていたくせに、
いざ手放すとなると、寂しいだなんて、なんて私は勝手なんだろう。
これが国内メーカーなら別だったのだろうか。
英語から離れることがこんなにいやなのだろうか。
JackやTomaやwendyたちと離れることがいやなのだろうか。
確かに、輸入は楽しかった。

企画もやってみたい、けど、輸入も手放したくない。
本当に欲深くて、自分でもひく。

最高に嬉しい気持ちが、がっかりした気持ちで、相殺されて、
自分の心が穏やかになってしまい、冷静に事象だけを見る。

先輩からのメールでまたもやぐっとくる。

「もうかとちゃんは次へいくべき」

こんなに私のことを考えてくれる人、親以外にいるかしら。

幸せすぎて、こわいほど。
けど、本当はきっと、自信がないのだと思う。
これからは、ほんと必死になるしかない。

新しいチームまで、あと1週間。
いいチームを作りたい。
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by yuu-siesta | 2007-06-09 10:46 | diary

シフトチェンジ

月末月初が入ってる週。
超ブルー、おまけに花金が月初って、おい。

けど、金曜は加藤サイドとしては超意味のあるおデートだから、
ほんと今週頑張った。
普段の私には考えられないほど研ぎ澄まされた「計画性」で臨み、
見事月初の大ヤマも午前中にはクリアー。

こんなモチベは今くらいかもしれないけれど、
こうやって計画的に仕事を進めるってのは気持ちがよいことだ。
って自己満足。
そして、残業しないで月初に帰る自分に清清しささえ感じる。笑
バカじゃないのって言っていただいて結構。

たまには気分を変えようってことで、回るお寿司を食べにいく。
いつも思うんだけど、回転寿司って面白いけど、くたびれる。
回ってるお寿司を見るだけで、私はおなかがいっぱいになり・・・
食べてないのに、満腹感で「あれ?」みたいな。
あと、握っている人たちの内輪ノリについてゆけない。
(ついていく必要ないけどさ)

彼氏の方が掃除もマメで、身だしなみにも気を配れるって、どんだけ。
女子力の差って、前に師匠に言われた言葉が突き刺さりましたね。
だから、今日は部屋の掃除を思い切ってやるさ。
ビフォアーアフター並みのね。
服だって買いにいっちゃうさ。

その人の前で堂々といるってことは難しいけど、
がんばる起爆剤というか、後押しになるものがあるって恵まれてる。

現状負けてるんですけど、成長を促されているように思うから、
いっかー。
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by yuu-siesta | 2007-06-03 11:10 | diary