半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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覚え書き

これは忘れないうちに書いておこう
っていうか、明日になって
気持ちがさめてしまいそうだから、
それでも、私が感じたこのことだけは
書き留めておこう。

毎週火曜10時は、8チャンのドラマ見ることが多かった。
だからガイアの夜明けとかって
あんまり見なかった。

たまたまぼーっと見てたら、I商社がLというブランドバッグを買収した話だった。
Lでのアメリカでのバッグの企画について、
やっていた。
私の中で芽生えたものは、腐った私の、
心の奥底で消えちゃうところだった
憧れへの再燃の小さな小さな火だった。

いつかは企画になりたい

加藤に企画をメインでやらせるつもりはない

いつからか、一度触れてしまった企画の端に、憧れを抱き
それをいつか出来るものだと思い、
それだけを目指して、大嫌いな物流業務をやってきたと思っていた。
いつか、企画になるため。
そう自分に何度も言い聞かせてきた。

最近では、自分の仕事に不満しかなくて、腐って、
ひとりで自分をダメにしていって。
それで周りを巻き添えにしていって。
最低な仕事をしていたと思う。

私の職群にその資格がなかったとしても、
私はやっぱり企画になりたい。
ものづくりをしたい、とか名義など何ひとつなくて、
ただ自分が考えたものや言葉や音楽や、そういう形となるものが、
人々の五感に触れることが、私の希望だったと思う。

Lのデザイナーがアメリカ人女性デザイナーが言っていた
「『kawaii』を私たちは理解しないといけないわ、
 今までやってきて、知らないことを知れてよかった。
 何が『kawaii』くて、何が『kawaii』lくないのか、知ることが大事だわ」
なんて前向きなんだろうって、心が響いた。

「バイヤーはすでに来年の春を見据えている」

という言葉で番組は締められた。

私は秋の企画ですら、全然ダメだ。
あたしの企画じゃなくても、アシでも本気でやらなきゃだめだ。
アシスタントでも、企画に触れられるなら本望なのだと
そう思えないとだめだ。

わがままばかり言って、自分の能力以下の仕事して、
でもほんとは自分のキャパはとっくに超えるところでテンパって。
私にアシなんていらない、ひとりでやりたいと
生意気に思いながら、ひどくばかな考えで仕事に臨んでいたから
私は腐ったんだ。

忘れたくない、私はこんなふうに仕事したいんじゃないんだ
お金のため、生きるためだけど
生きて働くことの出来る喜びを感じたい。

早くforecastを組んで、
入庫イレギュラーも一気に解消して、
在庫管理の新しいやり方をもう一度洗い出して、
ファミリー販売へ向けて出品リスト組んで、
派遣さんの業務理解度を確かめてから、もう一度業務分担を見直す。

それが終わったら、すぐにでも
バッグの他社ラインナップ表と、
自社現行モデルのデータ作成しよう。
それで、もう一度、さとみさんの前に出直そう。


本当にごめんなさい
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by yuu-siesta | 2008-03-25 23:18 | diary

再生期

なんか、いきてるよーな、そうでないよーな
そういうぼんやりした時間が長く続いてしまったなぁと
最近思います。
かとうです。
髪ものびるいっぽうです。

金曜日、ぷちわじまーず。
輪島で学ぶ友達が帰省することは、
なんだか夏が戻ってくるような、お祭りがやってくるような
そういう一種の浮かれた気分をもたらしてくれる。
私がぼんやりしている間に、
みんな劇的に変化しているわけではないけれど、
少しずつどこかへ向かって歩いていて、
ちょっとせつなくなりました。
というか、なにやってんだおれ!という気持ちになりました。

翌朝、早起きして地元の小学生ハンドへ。
いつぶりかわかんないけど、1年はあいてしまったと思う。
i podとともに、チャリで校庭へ向かう。
いい天気すぎて、時間が戻る。
校庭は、1年前と変わらない景色。
たくさんのこどもたちが、走る姿は、ほんと、いい。
それに、うわーって気持ちがついていけない私は
ものすごいジェットラグの中にいる、と痛感しました。

こどもは、すぐに大きくなってしまう

そう思っていた。
確かに、みんな1年経って、ハンドもすごく上手になったし、
身体がたくましくなって声変わりした男子、
背が10センチくらいのびた女子。
けど、変わらないその明るさに、ああかなわないなぁと思う。
こんな健全な世界があったのか、と
はっとさせられて、けどやっぱり追いついていけない。

これから、行ける限り、行こうって決めました。
私のやりたいこと、私に出来ることを
少しずつ引き戻す作業をはじめようかと思います。

すると、やっぱり春が来て人々が動き出すタイミングは同じようで、
友達から「打ちっぱなしにいくぞ、もう車で向かっている」と電話が。
迷ったけど、ゴルフもがんばりたいから、go。
お天気がよくて、汗をかくほど打ちました。

日曜、輪島の友達とひなたぼっこ。
せっかく帰省している間をこんなふうに過ごしてもらったら悪いなぁと思いつつも、
そののんびりした空気にやられてしまう。
ああーいいお天気だ。
春がきたんだなぁ、と思う。

やっぱり夏に向かう季節が好きだと
今年も思えるように、元気にいきたいですね◎

みんなが元気でありますように。
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by yuu-siesta | 2008-03-23 23:07 | diary

マニュ女 箱根旅行

独身7人で集まるのは、これが最後になるであろう、
マニュ女同期箱根旅行。

ほんと、ただ集まって、
ゆっくりしただけの旅だった。

普段の環境から離れて、いろいろ考えようって思っていたけれど
そんなことしないで
なんにも考えないで
みんなと同じ時間を過ごして
同じご飯を食べて
同じお風呂に入って
それだけで十分に幸せだなぁと思った。

時間とともに、変わってゆくのは
自分であり、みんなであり、
みんな変化してゆく。
うちらのあり方も、変化してゆく。

それでいいんだなーと思った。

けど、やっぱりみんなに刺激もらって
がんばろうって思ったり
ああこのまんまでいいんだって思ったり
このまんまじゃダメだって思ったり

やっぱりみんなが大好きなのさ。

そして、私はもっとがんばるべきなのさ。

こんなに大事なものが手からこぼれないように
大切に大切にしていかなきゃいけないなー

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by yuu-siesta | 2008-03-09 21:28 | favorite now!!

飼い犬の手を噛む

今、冷静になったからやっと書けるようになったけれど。

簡単に言えば、自分の仕事がうわーっていやんなって。
それを一番慕う上司にぶちまけて、
ぶつかってしまった。

まず、輸入業務を派遣さんに全部渡せといわれたこと
一回りも上の人を下にしてコントロールできるようにしろといわれたこと
企画は勉強であって、いずれ私の仕事になるものではない、という事実
私は在庫管理の道をゆくのだ、ってこと

輸入の仕事が好きだから、
海外とのコミュニケーションが面白いからやってきた、
だいっきらいなデリバリー

そっから好きなとこだけとられるなんて、ちょー納得できなくて

派遣さんのスキルアップは受け入れられて
正社員のスキルアップは受け入れられない
の意味がわかりません
と口に出してしまった。

企画と在庫管理についても、納得いかないことだけを
だーって言ってしまった。
事務職と企画職の線引きってなんすか、って。

上司との話し合いは平行線で。
私は「わかりました、もう話したいことは全部言いました。
あとは、私個人の問題です」と答え、終わった。

その後で、激しく後悔した。
私はなんつーおろかなことを口に出したのだ、と。

自分がこれはわかっています、と上司にまず伝えたこと

決して自分がやりたい仕事だけを出来るなんて思ってないってこと
今は、チームのバランスの中で、自分の出来る範囲の業務のベストを尽くすべきだということ
上司が私のスキルアップについて、考えてくれていること
やりがいやペースは、誰といてもどこにいても、自分で見出すべきだということ
まずは、誰かに頼る前に自分で考えてから行動に出るべきだということ

そして、上司に対して、膨れっ面で仕事をする自分が、
一番イヤであるということ

これを盾に話し合いをしようとした。
それは、絶対に正論であって、私は上司の逃げ道を防いで話に臨もうとしていたことに
後から気づき、なんておろかだと思った。
そこまで理解できているなら、文句なんていうことなかったはずで。
上司も「全部加藤がわかっているとおりで、何も言うことはない。
やってくれ」と言った。

しんどいのは、私なんかじゃなくて。
今は上司が一番しんどい。
私もステップアップの時期だけれど、
上司は今まさしく孵化の時期を迎えていて、
さらに事業の側面から見れば、ありえないくらいしんどいに決まっていて。

そんな人に向かって、私はなんてことを言ったのだ。

ほんと後悔していたのだけど。

言ってよかった、と今は思っている。
そんなとこが、私おばかさん。

言ったから後悔したけど、言わなければがんばろうという気にはならなかったから。

要は、私が不満だったのは、
私は隙間産業みたいな役割を担ってることだと思う。
この業務・・・誰にやらせたらいい・・・じゃあ、加藤かな。
こっちもどうするかな・・・加藤。
そうじゃなくて、ちゃんとこれ、ってものが欲しかったんだと思う。
逆を言えば、私にそれだけ汎用性があり、
能力や知識経験も多少ついてきて、
何より上司が、私に仕事任せてくれるということになるわけで。

この課の主婦を目指すって、決めた1年目。
あれから、1コ下の女の子が入ってきて、
派遣さんも入ってきて。
今はほぼ庶務もやっていない。
私が目指すべき次のポジションは、スイーパー。
多岐に渡って、それらが深さを帯びなくても。
私なら出来るから、あっちもこっちもやってもらおう
そう思われる、そしてそれを笑顔で引き受けられるように。
それが出来るようになったら、それを先回りできるように。

「加藤と俺はもうツーカーだから」

もう一度、はじめからそれを目指そうって思えたのは
つい3日前くらいのこと。

自分でもあきれるけれど、
そうやって失敗繰り返して、日々は進んでいくんだろなー。
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by yuu-siesta | 2008-03-02 22:40 | diary