半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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会社の後輩が、ハンドボールを今でもやっており、
都のリーグのパンフレットを見せてもらった。
そこに、地元で参加してもらってた小学生クラブのコーチたちの名前が
あるチーム発見。
主将は憧れのCさんでして。
うおー!と思って、Cさんへ1年ぶり?か、もしくはそれ以上ぶりに
メールしてみた。

返ってきた返信を見て、彼の変わらぬハンド愛に驚くとともに、
うちの地元でハンドが盛んになりつつあることに驚いた。
今度、全日本チームのエキシビションをうちの市のスポセンでやるそうな。
さらには、毎年数回、全国の小学生を集めた講習会を
うちの市のスポセンでやるそうな。
Cさんはのんきに「全日のエキシビションは俺が一応総括やってるんで
連絡ください」って。
どんだけバイタリティーあるの。

こりゃ、雨だからって家でぬくぬくしてる場合じゃないっ

小学生ハンドへ飛び入りで参加してまいりました。
みんないい人たちで、全然受け入れてくれまして。
久々に見る子供たちは、気づけばどんどん大きくなってました。
私が出会ったころ、ちびっこで低学年で、仕切らせてもらったチームの子たちは
いまや6年生。
自分は入社してからあんまり時の流れを感じてなかったけれど、
そこで改めて、あれから4年も経ってしまったことに気づきました。

大人の4年、子供の4年。
一緒の時間なのに、どうしてこんなにも時間の流れが違うのかしら。

「加藤さんがいる間に、フォーメーションやりますから」って言われ、
「え・・・マジで・・・」と。
想像つかないでもない展開に。
女子チームのディフェンス練習で、正45のオフェに入れてもらいました。

カラダが覚えてくれてるはずのこのスポーツだったけど、
やっぱりカラダの衰えには勝てませんね。
私は特に、頭でハンドやらないで、本能でやってたもんで。
コーチとか全然向いてなくて、なんにも教えてあげらんなくて。
一緒にプレーする中で、声出して動いたりすることで刺激することしか出来ない。
だから、出来るだけカラダの感覚が鈍くなるスピードを落とせるよう
努力しなきゃいけないなーって。
だから、これからもちゃんとハンドいこーっと。

やっぱりあたし、テニスよりハンドが好きです。

なんか最近、地元がアツいなーって思います。
中学から私立だったから、地元にあんまり友達いないし
思い出の場所もないもんで。
26年間過ごしてきたわりに、地元っこな感じないんだけど。
来月地元の野球チームのみんなと同窓会やったり、
地元のハンド行事に参加したり。

地元っていいなぁ

ああ、すでに腰が痛い・・・
若さは有限!
えいえいおー
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by yuu-siesta | 2008-05-31 23:08 | diary

あきの結婚

あきが、ついに結婚を迎えました。
マニュ女同期女子、一発目です。
当日まで実感沸かなかったけれど、やっぱりドレス姿の彼女を見たら
泣いてしまいました。
ってか、うちのテーブルみんな泣いてました。
まりこなんて「あんた母親ですか」ってくらいでした。

元からほんとキレイな子だったんだけど、
ドレス姿花嫁姿の彼女は、マッジできれいでした。
かなり贔屓目に見なくっても、ほんと間違いなくきれい。
そのヘンの雑誌に載ってる人よりきれい。
それを、誇らしげに彼女をリードするお相手の新郎もイケメン。

正直、彼女がアメリカ人の彼と結婚すると思ってませんでした。
相談されたときも、反対とまでは言わないけれど、賛成はしませんでした。
友達としてどうよ?って言われそうだけど。
彼女が海外生活したことあったり、文化に触れたことがあれば別だけど、
まったくそういうこと無くお嫁に行くってのは、
やっぱりキツすぎるって思って。

新郎が、カタコトの日本語で、挨拶をしました。
「彼女はこれからアメリカで暮らします。
皆さん心配だと思うけれど、僕は彼女を愛しているので、
守り、支えます。
だから、大丈夫です」
と言ってました。
私は背筋がぞぞーってすると同時に、ばーって泣きました。

幸せそうな二人の姿を見て、反対の気持ちなんて吹っ飛んだね、そんなの。

やっぱり絆ってすごいものです。
アメリカ人の彼は世界を転々とし、その中で彼女と出会い、
結婚することになった。
ふたりの年表を見て、重なりあった瞬間を見たとき、
奇跡って偶発的なものじゃなくて、自分から掴むものだなって思いました。
彼女じゃなければ、この幸せは手に入らなかったと思う。
普通の子だったら、どこかで挫折してしまっていたと思う。
あの二人だから、結婚という形に至ったんだ、って思うと、
ほんと感動的でした。

待ってて手に入る幸せなど無くて、
やっぱり努力して、いろんなこと乗り越えて、
手に入れたものだから、壊れにくくて価値があるのだろうって。

私はやっぱりインスタント的に恋愛を考えていますなー。
反省反省。

彼女は6月からアメリカで暮らします。
幸せになってね!
ってディスクに書いたけど、そんなことあたしなんかに言われなくても、
ふたりは間違いなく幸せになると思います。

Congratulation!!Aki!!

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パーティーが終わった後、マニュ女6人で赤レンガ倉庫をブラブラ。
みんな好き好きにお店を見て、お茶しました。
赤レンガ倉庫って初めて行ったんだけど、いいとこねー。
晴れていたらもっとよかったのに!

横浜って、そういえば初めてつれてきてくれたのもあきだった。
免許をとったあきが、観覧車見につれてきてくれた。

次に好きな人が出来たら、また横浜いきたいぜー(>_<)
あ!やっぱりインスタント発想!
ふぅ。
四葉のクローバーはなかなか見つかりませんでしたとさ。

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by yuu-siesta | 2008-05-25 21:07 | diary
販売会社から入ったメールです。

売れ筋商品が長期欠品になってしまい、
その案内を課長が入れたら、

どういうことですか?
弾がなければ、戦争はできませんから!


そう言われて、とっさに思ったことは、
「簡単に打てる弾しかこめないくせに」
だった。

このクレームはもっともなことだと思った、
言われてずばり、ほんとそのとおり、言い訳のしようもないです
って思った。
けど、私って誰と戦争してるの?
営業なの?
他社なの?
よくわかんないなぁ。
戦争って表現に違和感を感じながらも、
第一線で戦ってる営業に対しては、
やっぱり常に誠意もってなきゃって動かなきゃって

そう思ってがんばる日々。

ごたごたしながら、新人2人を迎えました。

S課長(♂) 38歳・・・相変わらずわが道ゆくけど、やっぱり私の指標であり支え
Wさん(♂) 38歳・・・しょーもないくらい頼れない
Kさん(♂) 37歳・・・課長の右腕であり、課のムードメーカー
あたし(♀) 26歳・・・ワガママで声がでかいが、課のデリバリーメイン
Sちゃん(♀) 24歳・・・マイペースの販促補佐。かわいい妹
Kくん(♂) 23歳・・・5ヶ国語を操る日系イギリス人、販促担当

そして

Sくん(♂) 27歳・・・企画担当予定、お人よしっぽいけどかなり未知数
Hちゃん(♀) 23歳・・・天然だけど従順で元気なハケン。今、私が指導社員

気づけば、平均年齢29歳。
マジで!

およよおよよ、どうなることやらカトウ4年目、
今週はエブリディ残業。

大人になってもお気楽極楽

を忘れずやってゆきたいと思います。
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by yuu-siesta | 2008-05-17 22:32 | diary

ハケンの去り際

4月いっぱいで、ハケンさんが辞めました。

辞めることを知ったときは「やっぱりかー」って思った。
トムが辞めるときのような気持ちには、微塵もならなかった。

っていうか、会社は何がしたいんだろうって思った。
トムに渡した業務も、私へ戻ってきて。
今度は別の業務を渡せって言われて、
ハケンさんへ渡して。
また、私のところへ戻ってきて。

トムを教えてるときとは全然違ったことは確かだった、
やっぱり1回り上だし、女性だし。
派遣社員であることも、そう。

ハケンさんへ送別プレゼントとして、ピアスを買った。
私は、彼女のことキライじゃなかった。
驚くほどミスの多い人だったけど、
なんでも臆せずてきぱきこなすところは、やっぱり頼もしかったし。
貿易の勉強、私もしようって思わせてくれたのは、彼女だった。

彼女の最終出社日、みんなで企画室に集まった。
ハケンさんが、課長に「では最後に一言」といわれ、
簡単なスピーチが始まった。
「皆さん、短い間でしたが本当にありがとうございました。
辞める理由は、やっぱり子供がいる私には今の業務がツラかったことと、
それから、貿易で達成感が得られなかったからです」

ぶっちーーーーん

っざけんなー

って思ったね。
別にそれでイヤな顔とかしなかったし、はいそうですかーって笑顔で流したけど。
達成感ってなに。
ってか、それ仕事に求めるのは間違ってない。
けど、なら社員になったほうがいい。
絶対、そう。
あなたが求めるもの、会社は求めてないから。
ってか、ちゃんと優先順位つけてほしい。

あなたが大事なのは、仕事すか。
子供すか。
達成感を得られる何かすか。
虫が良すぎやしませんか。
派遣社員って、好きな仕事だけを出来るんですか。
辞めるのは自由なんですか。

あれを聞いたときは、ほんとがっくりきた。
心に思ってても、言うかね、普通。

それで、私は偉そうなこと決していえる立場にはないんだけど。
あなた、たった3ヶ月ぽっちでなんの達成感を得られると思っていたの。
それから、この3ヶ月間の間で、達成感を得るために、
どんだけがんばったって言うの。

ああー。
もうほんとばかばかしい。

でも、もう次のハケンさんは、来た。
今度は24歳。
そして、中途社員の男性も入った、26歳。
これで23、24、25、26と並んだテニス課。

昔は、私がいちばんみそっかすで、次はこにしさんが35歳だった、テニス課。

あたしも、しゃんと中堅にならないといけないなぁ。

けど肩肘張らずに、大人になってもお気楽極楽。

さー明日はテニスフェスだー!
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by yuu-siesta | 2008-05-04 21:26 | diary

神様との再会

4月末、土曜日。
あきさんにつないでもらって、わっせーの病院にいってきました。
わっせーは、私のヒザの執刀医です。

あたし、わっせー大好き。
友達でもない、親戚でもない、お客でもない。
私とわっせーの関係性は医者と患者なんだけど。
きっと、その類の関係性の中では、ピカイチだと思う。
前の病院でも、入院中とかも、私とわっせーは、
有名な医者患者ペアだった。
二人で大笑いしたり、じゃれたり、ケンカして泣いたり。

こんなこと言われたらきっと重たいかもしれないんだけど、
私にとってわっせーは神様なのだ。
魔法みたいに、私のヒザに新しい靭帯を作ってくれた、
あたしにもう一度チャンスをくれた、神様なのだ。

わっせーが「9時より前に来い」というので、
5時起きで湘南台の方まで言ってきました、遠かった。

わっせーとの再開って、もっと劇的なものかと思っていたけど。
すごくすごく普通だった。
「よお、久しぶり」
「わっせー、ヤセた!?」
みたいな。
わっせーのネームプレートの写真見て、
「お!この写真の先生、イケてんじゃーん」って言うと、
先生は照れて怒って、「うるさいっ」って言って、プレートはずしてた。

あーこの感覚、たまんなく懐かしい。

診察台に寝て、触診してもらう。
ヒザをぐいぐい引っ張られる、押される。
この感覚もすごい懐かしい。
この時の先生は、いっつも真剣だ。

私が遠くから来るって知っていたから、
わっせーはMRIの予約も無理やりねじ込んでくれた。
ありえない待遇で、ちょっと、うって泣きそうになった。

久々に、自分のヒザの中身を見た。
再建してもらった前十字靭帯は、キレイにはっきり写ってた。
縫合した半月板も、写ってた。
先生は「すごくキレイに写ってる、大丈夫」といってくれた。
触診でも「靭帯のスタビリティはなかなかいい」といってくれた。
私は「先生が作ってくれたもんね」っていった。

もう一人、ヒザに関しては有名な先生をつれてきて、診てくださった。
その人も、きれいに再建されてて、問題ない、って言ってくれた。

じゃあ、今度はメシでもいこう、とわっせーが言ってくれた。
うれしかった。




ケガして、つらかった。
大事なもの、自分にとって、これしかなかったのに、ってもの、
あきらめなきゃいけなかったときは、苦しかった。
悔しいっていうんじゃなくて、もうやめたかった、全部。

けど、周りの人たちに支えられて、何回も手術して。
先生に靭帯を作り直してもらって。
そういう人たちに巡り会えたことは、本当にすばらしかった。
やっぱりわっせーとの出会いは奇跡に近かったって、確信する。


これからは、大事にしていきたい、あたしの右ひざ。
だけど、それ以上に、スポーツすることもあきためたくない、って思った。
両方大事にしたい。

やっぱり、私は私らしくいることが、わっせーの喜びにもつながるはずだから。
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by yuu-siesta | 2008-05-04 21:14 | diary