半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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つづく、と書いたものの、

①その後は私がだだっ広い高原の中で、牛の前でリサイタルをしたこと
②帰りに寄った別の牧場でもヨーグルト一気飲みしたこと
③その夜、回転寿司を堪能したこと
④帰宅後、まりこが9時半にぱたっと寝てしまい、メガネをはずしてあげた恋人気取り

これらの記憶しかなく、取るに足らないことばかりなので、
最後のグルメの思い出。

1.パイロンのじゃじゃめん
1日目の夜にまりこ宅で作ったのは、スーパーで買ったものだった。
有名なのは「白龍(パイロン)」というお店のじゃじゃめん。
お土産屋さんで買って、自宅で作りました。
おいしかった~、けど味噌が濃かった。

2.ぴょんぴょんの冷麺
これまた、お土産屋さんで買ってかえり、自宅で作りました。
我が家は盛岡祭りだったんです。
両親はこれもおいしいおいしいと言って食べてました。

3.かもめの玉子
これって盛岡だったのかー、やっぱりおいしかった

4.ぶちょうほまんじゅう
まりこがオススメしてくれた、和菓子。
我が家に5個入りを買って帰ったら、帰る途中で、まりこからメール。
「ひとくちで食べて!」
???
一見は普通のおもちなのだが、両親に「ひとくちで食べて」と伝え、
3人同時に口に入れる。
ひとくちで食べれなかったの、あたしだけ。
すると!
だーっと、中から黒蜜がこぼれたー!!!
だらー!!
液体の黒蜜が中に入っているジューシーなおもち?まんじゅう?
だから「不調法」で「ぶちょうほまんじゅう」なんだって。
おいしかったなー、まりこさんきゅー!

5.清次郎の回転寿司
「魚が食べたい」という私のリクエストで、まりこがつれていってくれた回転寿司。
いやー、東京よりお魚がうんとおいしい!
海のものがおいしいところっていいねぇ。
あじが一番おいしかったであります。

6.まりこと作ったピタ
なんと言っても、まりこのキッチンでまりこが作ってくれた料理、priceless。
トマト・タマゴ・ハム・チーズ・バジル・きゅうり・レタスを入れた
豪勢なピタはおいしかった~。
ルームシェアにあこがれた一品でした!
ごちそうさまでした。


そんなわけで、ほんといい旅でやんした。
まりこ、ありがとう!
また行きます。地震、気をつけてください。
今度は、東京で私の手料理を食べておくれ。

おしまい

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by yuu-siesta | 2008-07-28 21:06 | diary
ずいぶん時間があいてしまったっ。
その間に、おっきな地震が盛岡でありましたね、
すぐさままりこに電話。
「はいは~い」とのんきな声で出てたけど、やはり盛岡はかなりゆれたみたいで。
無事で何よりでしたが、やっぱりこわいね。
これからも気をつけてほしいよ。

つづき

2日目は、「盛岡の自然を楽しむday」と決めていました。
行く先は、わりとまりこ頼み。
盛岡より少し北に位置する葛巻市へ向かいました。
葛巻はまりこも初めてだとか。こりゃあいいね。
高原・牧場・お寺・滝を散策します。

まりこの運転してもらい、盛岡から1時間強で第一ポイントの牧場につきました。
あんまり動物がいなくって、少ししょんぼりする二人。
でも、ヨーグルト一気飲みして、満足げ。(←わたし。まりこは牛乳を飲んでいた)

「みちの駅」で周辺地図をゲットし、次に向かうは「七滝」。
ここが一番遠そうだ。
何があるかわかんないけど、とりあえず滝はあるはず。
それだけの理由で、七滝へ向かう。

地図を見て助手席に座ってるのだが、どうもナビできない。
「え?いま、信号すぎた?あれ、この道路?」とまりこに聞き返す始末。
その地図がまた相当アバウトで、ここはやはり人に頼るのが一番。
山から砂利道を、杖で下ってきたじーちゃんを捕まえ、
「すみません。七滝ってどうやっていけばいいですか?」とたずねる。
そのじーさんのなまりが強烈で、わたしは8割聞き取れず。
まりこは地元民なので、わかってるはず、と思い、
私はのんきに「はい、はい」と相槌。
と、じーさんの額にアブが止まったっ!
私の目線は、じーさんのアブ額に釘付けである。
とりあえずじーさんから聞き出せた情報は、「七滝は遠い」くらいのものであった。
まりこに「まりこ、聞き取れたの?」と聞くと、
「いやー、半分くらいだね。久慈のこと、『くず』ってずっと言ってたね」と。
ちなみに、私たちはまったく久慈に行く予定はない。
「じゃあ、アブには気づいてた?と聞くと、大爆笑して「気づいてた!」というまりこ。
あわれ、アブじい。

その後、違う道に入ったところで、第二村人の農家のじーさん発見。
これは、すぐにネーミングできた。
「金歯ライオンズじーさん」である。
まー見事に前歯がそろいもそろって、金歯。
そして、西部沿線の私には懐かしい、昔のライオンズの野球帽(しかし、ライオンはとれてしまっている)をかぶっている。
じーさんは非常に愛想がよいが、相当滑舌が悪かった。
「そこを『しだり』だよ、そこね、下って『しだり』ね。
あとは、また人見つけて聞いてみたらいいねー」
金歯ライオンズじいから入手した情報は、「この道の先を左折。あとは次の人に聞け」。
まー、七滝へたどり着くには、何人の村人と出会えばいいんだっ
「次の人に聞け」って、まるでRPGの世界である。
RPGの登場人物でも、あと3行くらいのヒントはくれる気がする。
まさかの3回目の「そこを『しだり』だよー!」をいう言葉を最後に、お礼を言って発車。

困った、なかなか七滝は遠い。
もう、大通りから遠ざかってかなり緑の中を走っている。
と、まりこが「お!若い衆がいる!聞いてみよう!」と。
そこには、小学校らしき校庭に、ねじりタオルをしたおやっさん達が8人くらいいた。
確かに、さっきのアブじいと、金歯じいに比べれば、相当若手である。

二人で道を聞きにいくと、盛り上がる若い衆。
若い女性2人来客はかなりレアのようだ。
彼らの言葉はほぼ標準語で、案内も的確だった。
おお、これで七滝へはぐっと近づいた。
おっさんたちは「あそこは縁結びだぞ、行ったらここ戻ってこい」とか
「七滝いかないでここで遊んでいけ」と言っていた。

若い衆のおかげで、やっと七滝へ到着。
こんなところでした。

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自然のど真ん中だねぇ。
だから虫もいっぱい・・・
頭の周りをずーっと羽虫がつきまとう。
きれいな緑だーと見上げた木の葉には、毛虫がびっしり・・・
せっかくたどりついたオアシスなのに、浸るゆとりがまったくない。

途中の階段は本当に急で、ひとつひとつの段差が激しい。
上る途中で、これはやばい・・・と思った。
なまけたOLの脚力では相当しんどい。
これは休んだら負けると思い、黙々と上る。
後ろからまりこが「ゆう、早いよー、つらくないのー?急だね、この階段」などと言ってるのが
聞こえるが、答えたら酸素が入ってこない。
結果、ひたすら無視して自分のピッチで上る私。
ごめんよ、階段の途中で声を発するまりこのほうが、うんとタフだぜ。
↓くだりの階段。くだりはつらいというより、コワい。
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たどり着くまで、あんなに人に聞いたり迷った七滝だが、
虫に撃退され、美しい滝の風景に浸れたのはほんの一瞬であった。

つづく
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by yuu-siesta | 2008-07-28 07:37 | diary
盛岡駅に到着し、まりこがハグでお迎えしてくれました。
さっそくまりこの車に乗り込み、まずは一人暮らしのまりこ宅へ。

やるじゃん、まりこっ。
彼女、昔からなかなかデキる女だとは思っていたが、
やっぱりデキる女です。
いい部屋でした、いろんな意味で。姑か、あたしゃ。
おみやげに、まりこが好きそうな夏の曲ばかりを集めたCDと、
ビーズの指輪を持参しました。
指輪は赤と青の2つ買って、好きなほうを選んでもらった。
おそろい~♪

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さて、さっそくドライブ!
1年ちょい前に自分で運転してる盛岡市内なので、うっすら覚えてる風景。
いやー、岩手はやっぱり自然がいいねぇ。
小岩井農場を通り越して、温泉へ。
昼間っから、温泉!
ステキー。
森林浴と温泉、同時に味わいました。
ああー。ぜいたくだぁ。

帰りがけにジェラートを食べ、帰宅。
なんと、まりこはこれからお仕事だとか。
「お母さん、ちゃんと稼いでくるからね」
「お母さん、夜の仕事はやめてくれよぅ」
というくだらないショートコントの後、合鍵を預かってまりこ送り出す。

おおっ、なんとこれはひとり旅気分だ!
ビーサンにはきかえて、「よ市」に繰り出す。
なんともいえない、いい気分だ、夏の夕暮れに、
あまり知らない町をビーサンでぶらぶら歩き、市にお買い物にゆく。
これは私の中の「旅ステキ条件」がかなり含まれている。
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「よ市」はもうすでに撤収時間となっていた、それもそのはず夜7時。
あたりが明るいから錯覚したね。
私はまず、100円でバジルを買った。これは有効だ。
その後、果物を買おうとブラブラして、桃が目に留まった。
私は桃が好きで、「死ぬ前に何食べる?」というよくある質問では桃と答えることにしている。

おばあちゃんの売っている桃は、死ぬ前に食べるには熟れ過ぎだった。
が、大きな玉2つで280円。
うーむ。
「2つで250円なら買うよ」と言ったら、
「うーん・・・もう市はおしまいだし、いいよ」とまけてくれた!ラッキー。
しかし、隣のおじさんはみょうがを100円で買っただけで、おまけにきゅうり3本もらっている。
「いいなぁー」と大きめの声で発したら、おばあちゃんが
「あんたも持ってけ」ときゅうり3本くれた。ラッキー。
なんか悪いなぁと思って、「じゃあ300円払うよ」と言ったら、
「バカ言うな!はいおつり!」と50円返された。
この人の商魂はどういう按配なのだろうか。
さっき、桃を30円まけるのに悩んだくせに・・・
とにかく、私はラッキーだからいいのだ。
ますます、「ステキ旅条件」はアップする一方だ。

帰宅して、「じゃじゃ麺」をまりこのキッチンで作って食べる。
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おいしいー。
盛岡は、どうも韓国風の食事が名物だ。
麺は盛岡がおいしいと思う。

さーてと、まりこが帰ってくるまえにお茶碗を洗い、
桃を切って冷やしておこうかなーと、まるで女房気分でリラックス。
テレビを見ながらウトウトしてると、まりこからメール。
「今からかえるよー」
げげげ!
桃切ってない!早く切ろうと冷蔵庫へダッシュしたら、
ドアが開き、まりこ帰宅。
あんた、どのタイミングでメール打ったんだ・・・

つかの間の、一人旅気分・女房気分でしたが、かなり満喫した。
まりこが桃を食べながら、「ルームシェアってこんな感じかなぁ」と言った。
私は少し、「こりゃ楽しいな。やってみてもいいな」と感じたが、
それはデキる女・まりこの部屋だからであり、
片付けられない私とは誰とも住んでくれないな・・・と自分で結論づけた。
誰か、お掃除が上手な人がいたら、
そのほかの家事はやるので、お願いしたいところです。

つづく
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by yuu-siesta | 2008-07-23 22:32 | diary
この3連休、まりこの元へいこう!と前から計画していて、
盛岡まで行って参りました。
盛岡、これでなにげ3度め。

上野から新幹線に乗りました、「はやて」。
あんまり考えたことなかったけど、盛岡って2時間半でいける。
近いね。お金はちょいと高いけど。

新幹線に乗り、すっかりリラックスしていた。
私は2列席で、隣は母より少し若い、お母さんのような女性だった。

私はさくらももこの「焼きそば うえだ」を読み始め、
30分もしないうちにウトウトしていた。
「焼きそば うえだ」は本当にくだらない、大人な遊び計画の本だ。
これがほんとの貴族の遊びというものだろう。
ヒマな人は読んでほしいね。

そんな本だもので、半分寝かかったそのとき、
ガタンと新幹線が止まった。
え、なに?と、みんな車内もざわつき始める。
すると、電気と冷房が突然落ちた。
なんと・・・イヤな予感。
まもなくアナウンスが流れ、「東北地方で地震が発生し、ただいま停電しております」

なにーーーー!

思ったより焦らなかったが、私はチョコレートとお茶を持ってるので、
しばらくは生き延びれると思った。
けど、たかが新幹線でそんなサバイバルになるわけはない。
困ったのは、冷房が止まったことである。
だんだんムシムシし始める車内。
すると、隣にいた女性が、「困りましたね、私は八戸まで行くんです・・・」と困った表情で話しかけてきた。
こういう非常事態は、他人同士心が触れ合うものである。
「そうですね、困りましたね」と答えると、彼女はケータイでメールを打っている。

「ひゃー!地震で新幹線止まった!停電してる!」

誰に打っているのだろう・・・
同じ文面をまりこにメールしたら、まりこは私を心配するに決まっているので、
「ちょっと地震で足止め、遅れます」風にメールした。

しかし、私たちの心配をよそに、新幹線は10分くらいで動きだした。
もちろん、冷房と照明はもっと早くついた。
ほっ
それにしても、やっぱり地震や災害は怖い。

私は車中では食事は摂らない主義なので、盛岡に着いたら食べようと思っていた。
隣の女性は、乗務員を呼びとめ、「牛タン弁当」を買った。
これは知っている人はいるかもしれないが、弁当箱についてるヒモを引っ張ると
一気に蒸気が出てきて、ほっかほかになるという名物弁当だ。
女性は1回目、ヒモのひっぱりに失敗し、2回目に成功した。
すると、シュワーという音とともに蒸気が出てきた。
私は、他人の弁当なので、そしらぬフリをしていたが、内心は「なんだ・・・この弁当は・・・どういうからくりなんだ・・・」と調べたい気持ちでいっぱいだった。
それを察されてしまったのか、女性に「これ、すごいですよね、さわってみてください、
熱いんですよ!」といわれた。
「え・・・」といいながらも、「別にいいです」とは言えず、私は弁当をさわった。
たしかにあったかい。
しかし、私は自分が買ったわけでも、食べるわけでもない、
さらにはまったく知らない他人の弁当をさわって何をしてるのか・・・
「ねぇ、熱いでしょう」と女性は満足げにいっていたが、別に分けてくれるわけでもなさそうだ。
さわり損・・・

その後は、なんだかばかばかしくなって、「焼きそば うえだ」を読むこともなく
眠ってしまった。
無事、盛岡に到着し、牛タン弁当おばさんに会釈だけをし、下車した。


つづく
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by yuu-siesta | 2008-07-21 22:59 | diary

引っ越しました。

引っ越しました、
家をではなく、部屋を。

私は兄貴のいた2階の北の部屋にずーっといたのですが、
このたび我が家をリフォームすることとなり、
私の部屋移動説が奇跡的に出現し、
実現したのです。
今は、真南の一番日当たりのいい部屋に越してきました。

ずっとこの部屋がほしかった理由は、
南だからだけではなく、ベランダがあるから。
夏も冬も星が見やすいのです。
幸い、家の前にはあまり大きな建物ないし。
南はいい星が見えます。

ずいぶん長くいた北の部屋、いつからいたのか計算したところ
12年間いました。
おおー節目だ節目!と思ってしまいました。
いやー北の部屋は、夏は暑く、冬は寒かった!

いま家を全面的に工事しており、かなり我が家は混乱しております。
その中の珍画像をupしようとしたのだけど・・・
また今度。

しかし毎日あちぃ~
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by yuu-siesta | 2008-07-13 22:12 | diary

さらば ロン毛

ゆうべ、髪の毛切ってる夢みたんです。
だもんで。

ついにー1年ぶりくらいにー
切りましたー。

あるポリシーをもって伸ばしてきた髪ですが、
あっさり果たせぬままのドリーム~♪
ミスチルの新曲、なんかタイトルと合ってなくない?
のはらさん。

いやー1年が限界だったなぁ。
やっぱり夏は短いほうが涼しいなぁ・・・

これで厄落としといきたいものです。
はぁー VIVA ショートヘア!

でも、もったいなかったので、美容師さんに一番最後の
後ろ髪を写メでとってもらいましたとさ。
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by yuu-siesta | 2008-07-04 21:54 | diary

不安ありがとう

しばらく離れていたんですが、
やっぱり土屋れおから目を離してはいけなかったー。
いつもテレビっこで、ラジオっこじゃないもんで。
土屋れおのラジオ聞いておけばよかったー。

不安ありがとう

おにぎりでもないのに 手に汗握りしめ
ここまで来たらこの部屋に お米を持ってくりゃよかった

胸の鼓動が聞こえてくる どきどき どきどき
ここまで来たらこの響きに合わせて口ずさもう

不安がいつもより笑いかける
ありがとう
あなたのおかげで一息つけます

不安も世話焼きで ここまで来て「わかりました」
目をつむって 周りに聞こえないように

夜になるとあなたは遊びに来るね よくよく しょっちゅうしょっちゅう
たまにはどっかに行ってみたら?
あれ、誘ったの僕だっけ?
長居するときは言ってくれよ、言ってくれよ
だけど見送るときにはいつも 笑顔でばいばい

不安がいつもより語りかける
よろしくね
あなたは見かけより素敵な人ね

不安になってよかった、そう思えてよかった
わかんないけど あなたといられることが幸せ

これからも仲良くね 不安ありがとう
焦ったって始まらない 不安ありがとう

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by yuu-siesta | 2008-07-03 18:09 | ☆Music☆