半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ぐっとくるなぁ~

やっぱり音楽はいいものだなぁ。
大学入ってからは情報にめっきり疎くなってしまいましてん。

最近ぐっときたのはこれ↓
flumpool 「花になれ」


CMでもおなじみですね。

あとは、昔から つちやれお が好きだったんだけど、
最近なぜかレッドカーペットに出てるのを見まして。
「やっぱり、どストライク!!」(>_<)
と、そのgood lookingにうなりました。
いつだったか表参道ですれ違ったときは、
意外にオーラがなくてびびったんだけど。
テレビで見ると、やっぱりなんとまぁステキなこと・・・

それきっかけで、昔聴いてたRAG FAIRの曲とか、zboned zubonを聴いてみたり。
最近はyou tubeで探せて便利だなぁ・・・
高校の頃は必死に雑誌・ラジオ・テレビ・ツタヤを駆使してたのに。
そんな生活、好きだったなー。

で、RAG FAIRの去年くらいの曲をyou tubeで聴いたら、
あることに気づき驚きました。

「作詞 作曲: 西沢サトシ」

ええええええええ
マジでー!
西沢サトシは、私が高校の頃好きだった「rough laugh」のメンバー。
rough laughが解散してからは何やってるかまったく知りませんでした。
そしたら、RAG FAIRに楽曲提供を・・・びつくり。
やっぱり、私の好きな世界はぐるんぐるんとまわっているのだなぁと
一人勝手にムフフとしながら、過ごすのでした。
ムフフ。

やっぱり、つちやれおの声すごく好きだなぁーと思うね。
せくすぃーなんだよ、せくすぃー。
これからも、ちゃんと音楽情報はキャッチしてゆかなければっ

メガネがぐっときちゃう、どストライクのザ・せくすぃー
つちやれお ↓
b0059677_1550164.jpg
[PR]
by yuu-siesta | 2008-09-24 23:28 | diary

100%の話

中学高校時代の親友と再会した。
会うのは2年ぶり?
ちゃんと話すのはおそらく、5年ぶり以上かもしれなかった。
本当なら、もう一人の親友にもここにいてほしかったのだけど。

よく部活の帰り、3人でいろんな話をして、モメた。
正しくは、2人がモメるので、いつも中立の立場をとっていた。
あんなにたくさん言い争ったくせに、
その中身を私はひとつも覚えていなかった。

彼女が「『100%の話』を覚えてる?」と聞いた。
私には、なんのことやらさっぱり。
まったく覚えていないと答えると、彼女は衝撃を受けていた。
私に関する争いごとだったらしい。
私は部活の他に、個人的に音楽もやっていた。
そのふたつに対して「双方に100%の姿勢」で両立させていたつもりだけど、
もう一人の友人に言わせれば、「それは50%、50%だ」と。
身に覚えがないので、当の友人に電話して真相を明らかに。
「確かに言ったね」

人の記憶とは、不思議だ。
鮮明に覚えてるものと、まったく覚えていないもの。
そのボーダーはどこにあるのか。
忘れたいものこそ、忘れられないものだったり。
忘れたくないはずなのに、忘れてしまったり。

3人集まれば、わりと鮮明な思い出が完成するかもしれない。

それから、私は忘れやすい性分なのだと気づいた。
前からも薄々感づいてはいたけど。
人は忘れたくないこと・忘れちゃいけないことは、
なんらかのカタチで記憶に残そうと無意識のうちにするもの。
キンモクセイにそれを残そうとしたのも、無意識だと。
忘れてはいけないことを、私はうっかり忘れる。
確かに、そういう人間には後悔が付いて回らない。
得といえば得だけど、あまり成長につながらない。

まだまだ、彼女たちから学ぶことは多い。
あのころ、長い時間を共にして学んだり感じさせられたことよりは
強烈ではないかもしれないけど。
あの時私に、向上心と、人を羨む心と羨まれる心、
人を妬む心と妬まれる心を教えてくれた。

負けたくない、好きな自分でありたい、
そうなれるように努力しなければならない、
そういう思いを教えてくれた人たち。

私は自分に胸を張れる自分である、
人がうらやむような要素を持っている、
そういう自信を教えてくれた人たち。

負けず嫌いを教えてくれた彼女たちに、
自分の弱みも含めて自分だ、と受け入れるゆとりを学ぶ時が来た。

私の100%なんて、しょせん100%なんかじゃない、
それでもいいじゃないか、頑張れたなら、
と思える日が来たらいいなぁと思う。

What we gonna do is go back.


マジメに書いてしまったなぁ。
[PR]
by yuu-siesta | 2008-09-14 11:31 | diary

初めてのもじゃもじゃ

人生で初、パーマネントかけました。
ストレートパーマをずっとかけてましたが。
逆に・・・と思って、ウェイビーな感じはどうか?と思い立ち、
初もじゃもじゃ。
大泉洋に一歩近づいたのです。

意外と、すぐに受け入れられるもんですね、もじゃ。
何が素晴らしいって、スタイリングが簡単~♪
どうせまとまらない髪ならば、もっさりいっとけ!
ちとまだ暑いけれど・・・

しかし、もうすでにパーマ落ちかけてる・・・
どうしたら落ちないですか?
ぜひ教えてください。。。
水かければ多少生き返るんだけどね・・・
あたしゃ、わかめか。
[PR]
by yuu-siesta | 2008-09-07 10:24 | diary

「めがね」 <Movie>

b0059677_2252714.jpg「かもめ食堂」のスタッフによる作品。
5人の登場人物がみんな、めがね。
何もない、海だけの島で、「たそがれる」日々の物語。
それぞれのキャラクターに細かい説明はまったく無く、
ストーリーもまったくない。
けど、今まで見た邦画(アニメ以外)の中で、一番よかった。

音楽がとてもいい、「かもめ」よりいい。

あと、ひとつひとつのセリフが意味深。
それも「かもめ」よりいいところ。

私がこの映画で思い浮かべた言葉は、
「自由」と「健やか」。
全部のシーンに、この2つが絡んでる気がする。
自由でありたいし、健やかでありたいと思わされる。
「シンプルに生きること」、それってどういうこと?

「何が自由か、知っている」が映画のキャッチコピー。
知りたいもんだ。
[PR]
by yuu-siesta | 2008-09-05 22:58 | ★Books,etc★

「かもめ食堂」 <Movie>

b0059677_22473056.jpg小林聡美ともたいまさこと片桐はいりの
3人の女性がそれぞれの由でヘルシンキへ渡り出会い、
定食屋「かもめ食堂」で働く日々の物語。

特別、抑揚もないし、ストーリー性もないが、
ひとつひとつのシーンがいいと思う。
小林聡美がプールで泳ぐシーンは、
なぜああいうシーンを盛り込んだのだろ?って気になるけど
そういう細かいとこが結構すき。

一番好きなのは、小林聡美が片桐はいりに突然、
「明日シナモンロール作りましょうか!」と言い出すシーン。
あの脈絡の無さがたまんない。
サチエさん(小林聡美)のような女性に出会いたいもんだ。
ひとりでも生きていけるけど、ひとりにはならない人。

あと、ヘルシンキの街が素敵。
市場や、港や、緑の道。
いいねぇ、ノスタルジー。
[PR]
by yuu-siesta | 2008-09-05 22:51 | ★Books,etc★