半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

#22 ぜんまいざむらい

今、すごい好きなアニメ。
音楽にぴん!ときたのがきっかけで、
(「ぜんまいざむらいのうた」と「ぜんまいチャチャ」)
よく見ると絵もストーリーとかセリフとかも、
中身も相当イカしてるぅー。
いまや、携帯サイトにまで登録してる始末。
でも、かわゆい待受やらデコメをDLしては、
むふふ。

朝と夕方にやってるよー

♪ぜんぜんぜんまいざむらいの
おだんごだんだん だだんのだーん!♪

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# by yuu-siesta | 2008-10-26 22:55 | favorite now!!

カセットテープ時代は

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A面
EL MALO タイトル不明
斉藤和義 「wonderful fish」
SMILE 「風と雨の強い日」
Moon Child 「アネモネ」
thee michelle gun elephant 「Get up Lucy」
サニーディ・サービス 「NOW」
TRICERATOPS 「ラズベリー」
ホフディラン 「6/8」

B面
シアターブルック 「まばたき」
小沢健二 「指さえも」
AIR 「KIDS ARE ALLRIGHT」
pre-school 「SPUNKY JOSH」
the pillows 「Beautiful Pictures」
ズボンズ 「ジャンボ」
The Peat Best 「play?」
TRICERATOPS 「ミルク」

******************************************
部屋の移動に伴い、いろんなものが発掘されました。
カセットテープの山!
学生時代にたくさん捨てた記憶があったけど、
それでも捨てきれなかったものが発掘された。
それを聞いてみて(=私のコンポはいまだカセットテープ対応ということ)
ひとりで「くぅ~」と言いながら、シビれました。
だいたい、NHK FMの「ミュージックスクエア」(私は中村貴子世代)から
録音した好きな曲の集まりと、
あとはゆずのオールナイトニッポンRを録音したものでした。
ゆずの「メライセラトップス」、好きだったなー。

とにかく。
いたなー、こんな人たち!好きだったなぁ~(以後、IKSとする)
というものがわんさか。

一番IKS度が高かったのは、シアターブルック。
佐藤タイジがイカしてたなー!と。
すごい好きだったけど、さっぱり聴かなくなったなぁ。

あとは、thee michelle gun elephantも超IKS。
リビングルームミュージックが好き、などと思う最近の私にとっては
うわー超ロックー。

歳とともに音楽の嗜好って変わるって思ってたし、
今も思ってるけど。
過去に一度ぐっと心掴まれた音楽は、
やっぱり今聴いても心掴まれる。
学生時代と同じくらい、ぞわーって感覚と、ワクワク!って感覚が交る、
特有の感覚。

それから、時代の移り変わりを感じたね。
当時は、MDもi PodもYou tubeもなかったから。
雑誌や新聞で音楽情報チェックして、
ラジオにかじりついて、好きな曲がかかった瞬間録音して。
借りたいCDのリストを作って、TSUTAYAで借りて。
カセットテープに録音して、通学んときはウォークマンで聴いて。
なんか、今より努力してたよね、
その分、好き度も熱中度も高かった気がするよ。

いやー、ノリたいぜ、歌いたいぜー。
シアターブルックの「まばたき」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=YdG1z9TIIG8
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# by yuu-siesta | 2008-10-08 21:39 | diary

はじめての後悔の日々

AかBかという2つの選択肢で迷った時、
それでも私の心の中にはいつだってどちらかの記号の方が必ず大きかった。
迷うというより、選ぶときの戸惑いがあっただけで。
本当は、迷ったことなんて、一度もなかったし。
それに伴うリスクだって、たいして大きくはなかったのかもしれない。
だから、後悔なんてしたことがなかった。
選んだ先の道だけを、いつも見据える私がいたからである。

期限切れを迎えても、AもBも、どっちも同じ大きさだった。
どっちも歪んでて怖かったし、
どっちも私にとっては魅力的だった。
こんなに決め切れなくて、どんなに潜在意識にもぐってみても、
どっちが正しいとか、どっちがベターかなんて、わからなかった。

こういうときは、〇×どろんこクイズのように、飛び込むしかないのだ。
これだけ迷っても答えが出ないのだから、
後悔したって仕方がないのだ。
それにしても、どろんこクイズにしてはハイリスク過ぎる選択だったことは確か。

そういうことだけをひたすら唱える日々。
いい加減飽きたけど、それでもまだ消えない。

いつだって後悔しない自分がいいけれど、
後悔するのは、選ばなかった道に魅力がありすぎたからであると思う。
そういうものを掴んだ、過去の私に感謝したい。

でも、これは終わりの始まりに過ぎないから、
これからしばらくは、ずっと後悔と悲しい日々が続くことを
覚悟しなきゃなぁと、うっすら思っている。
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# by yuu-siesta | 2008-10-01 21:33 | diary

ぐっとくるなぁ~

やっぱり音楽はいいものだなぁ。
大学入ってからは情報にめっきり疎くなってしまいましてん。

最近ぐっときたのはこれ↓
flumpool 「花になれ」


CMでもおなじみですね。

あとは、昔から つちやれお が好きだったんだけど、
最近なぜかレッドカーペットに出てるのを見まして。
「やっぱり、どストライク!!」(>_<)
と、そのgood lookingにうなりました。
いつだったか表参道ですれ違ったときは、
意外にオーラがなくてびびったんだけど。
テレビで見ると、やっぱりなんとまぁステキなこと・・・

それきっかけで、昔聴いてたRAG FAIRの曲とか、zboned zubonを聴いてみたり。
最近はyou tubeで探せて便利だなぁ・・・
高校の頃は必死に雑誌・ラジオ・テレビ・ツタヤを駆使してたのに。
そんな生活、好きだったなー。

で、RAG FAIRの去年くらいの曲をyou tubeで聴いたら、
あることに気づき驚きました。

「作詞 作曲: 西沢サトシ」

ええええええええ
マジでー!
西沢サトシは、私が高校の頃好きだった「rough laugh」のメンバー。
rough laughが解散してからは何やってるかまったく知りませんでした。
そしたら、RAG FAIRに楽曲提供を・・・びつくり。
やっぱり、私の好きな世界はぐるんぐるんとまわっているのだなぁと
一人勝手にムフフとしながら、過ごすのでした。
ムフフ。

やっぱり、つちやれおの声すごく好きだなぁーと思うね。
せくすぃーなんだよ、せくすぃー。
これからも、ちゃんと音楽情報はキャッチしてゆかなければっ

メガネがぐっときちゃう、どストライクのザ・せくすぃー
つちやれお ↓
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# by yuu-siesta | 2008-09-24 23:28 | diary

100%の話

中学高校時代の親友と再会した。
会うのは2年ぶり?
ちゃんと話すのはおそらく、5年ぶり以上かもしれなかった。
本当なら、もう一人の親友にもここにいてほしかったのだけど。

よく部活の帰り、3人でいろんな話をして、モメた。
正しくは、2人がモメるので、いつも中立の立場をとっていた。
あんなにたくさん言い争ったくせに、
その中身を私はひとつも覚えていなかった。

彼女が「『100%の話』を覚えてる?」と聞いた。
私には、なんのことやらさっぱり。
まったく覚えていないと答えると、彼女は衝撃を受けていた。
私に関する争いごとだったらしい。
私は部活の他に、個人的に音楽もやっていた。
そのふたつに対して「双方に100%の姿勢」で両立させていたつもりだけど、
もう一人の友人に言わせれば、「それは50%、50%だ」と。
身に覚えがないので、当の友人に電話して真相を明らかに。
「確かに言ったね」

人の記憶とは、不思議だ。
鮮明に覚えてるものと、まったく覚えていないもの。
そのボーダーはどこにあるのか。
忘れたいものこそ、忘れられないものだったり。
忘れたくないはずなのに、忘れてしまったり。

3人集まれば、わりと鮮明な思い出が完成するかもしれない。

それから、私は忘れやすい性分なのだと気づいた。
前からも薄々感づいてはいたけど。
人は忘れたくないこと・忘れちゃいけないことは、
なんらかのカタチで記憶に残そうと無意識のうちにするもの。
キンモクセイにそれを残そうとしたのも、無意識だと。
忘れてはいけないことを、私はうっかり忘れる。
確かに、そういう人間には後悔が付いて回らない。
得といえば得だけど、あまり成長につながらない。

まだまだ、彼女たちから学ぶことは多い。
あのころ、長い時間を共にして学んだり感じさせられたことよりは
強烈ではないかもしれないけど。
あの時私に、向上心と、人を羨む心と羨まれる心、
人を妬む心と妬まれる心を教えてくれた。

負けたくない、好きな自分でありたい、
そうなれるように努力しなければならない、
そういう思いを教えてくれた人たち。

私は自分に胸を張れる自分である、
人がうらやむような要素を持っている、
そういう自信を教えてくれた人たち。

負けず嫌いを教えてくれた彼女たちに、
自分の弱みも含めて自分だ、と受け入れるゆとりを学ぶ時が来た。

私の100%なんて、しょせん100%なんかじゃない、
それでもいいじゃないか、頑張れたなら、
と思える日が来たらいいなぁと思う。

What we gonna do is go back.


マジメに書いてしまったなぁ。
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# by yuu-siesta | 2008-09-14 11:31 | diary

初めてのもじゃもじゃ

人生で初、パーマネントかけました。
ストレートパーマをずっとかけてましたが。
逆に・・・と思って、ウェイビーな感じはどうか?と思い立ち、
初もじゃもじゃ。
大泉洋に一歩近づいたのです。

意外と、すぐに受け入れられるもんですね、もじゃ。
何が素晴らしいって、スタイリングが簡単~♪
どうせまとまらない髪ならば、もっさりいっとけ!
ちとまだ暑いけれど・・・

しかし、もうすでにパーマ落ちかけてる・・・
どうしたら落ちないですか?
ぜひ教えてください。。。
水かければ多少生き返るんだけどね・・・
あたしゃ、わかめか。
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# by yuu-siesta | 2008-09-07 10:24 | diary

「めがね」 <Movie>

b0059677_2252714.jpg「かもめ食堂」のスタッフによる作品。
5人の登場人物がみんな、めがね。
何もない、海だけの島で、「たそがれる」日々の物語。
それぞれのキャラクターに細かい説明はまったく無く、
ストーリーもまったくない。
けど、今まで見た邦画(アニメ以外)の中で、一番よかった。

音楽がとてもいい、「かもめ」よりいい。

あと、ひとつひとつのセリフが意味深。
それも「かもめ」よりいいところ。

私がこの映画で思い浮かべた言葉は、
「自由」と「健やか」。
全部のシーンに、この2つが絡んでる気がする。
自由でありたいし、健やかでありたいと思わされる。
「シンプルに生きること」、それってどういうこと?

「何が自由か、知っている」が映画のキャッチコピー。
知りたいもんだ。
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# by yuu-siesta | 2008-09-05 22:58 | ★Books,etc★

「かもめ食堂」 <Movie>

b0059677_22473056.jpg小林聡美ともたいまさこと片桐はいりの
3人の女性がそれぞれの由でヘルシンキへ渡り出会い、
定食屋「かもめ食堂」で働く日々の物語。

特別、抑揚もないし、ストーリー性もないが、
ひとつひとつのシーンがいいと思う。
小林聡美がプールで泳ぐシーンは、
なぜああいうシーンを盛り込んだのだろ?って気になるけど
そういう細かいとこが結構すき。

一番好きなのは、小林聡美が片桐はいりに突然、
「明日シナモンロール作りましょうか!」と言い出すシーン。
あの脈絡の無さがたまんない。
サチエさん(小林聡美)のような女性に出会いたいもんだ。
ひとりでも生きていけるけど、ひとりにはならない人。

あと、ヘルシンキの街が素敵。
市場や、港や、緑の道。
いいねぇ、ノスタルジー。
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# by yuu-siesta | 2008-09-05 22:51 | ★Books,etc★
b0059677_18391288.jpgたしか、よーこに勧められていた映画。
文庫では1冊だけ読んだ記憶があった。
試しに観てみたら、おもしろかったー。

NYの街とか、アンディが垢抜けてゆく様がよかった。
実際にはあんな鬼上司の元では働きたくないけど、
メリル・ストリープがやるから、あの女性はかっこいい。

できれば、努力家なのに日の目を見ない、
でも一番「普通の女性」に近いエミリーをもっと
featureしてほしかったな・・・と思いました。
サクセスストーリーの影にはいつも、
こういう人がいるんだよなぁ・・・って。

仕事で行き詰まってる女性には勧めませんね!
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# by yuu-siesta | 2008-08-25 22:46 | ★Books,etc★

虫歯天国

我ながら、イヤなタイトル・・・
けど、タイトルどおりです。

05年に「フロス使ってます!」ってブログで書いてる自分がいた。
けど、実際にはピリオディックチェックすら行っておらず。
最後に歯医者に行ったのは、いつ?
少なくとも7年くらいは前?

急に、銀の詰め物がとれた。
げげげ
こりゃーまずいって思って、慌ててその詰め物を持って
久し振りに歯医者さんへ。
家族ぐるみのお付き合いの知り合いの歯科医さんで、
小さいころから診てもらってる。
その歯医者さんに入ったら、イヤーな思い出フラッシュバック!
この音・・・このにおい・・・
懐かし・・・

診察からたった5分で、その箇所はあっさり修理された。
詰め物とれてすぐに来たのがよかったみたい。

けど、悪夢はそっから。

なんと、「虫歯天国」。
大きくないけど、小さな虫歯が6本。。。
しっかり磨いてるのに、なぜ!?
磨き方を習ったら、私の歯はもう血だらけ。
おーブラッディー。

現在工事中。

気になるのは、それより親知らずのほうです・・・
4本とも、歯茎の中に真横にはえてました。
オーマイガッ
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# by yuu-siesta | 2008-08-24 13:37 | diary