半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

新しいお仕事のはじまり

順を追って書いておきましょ。

これって、ブログに書いていいのかしら?
わかる人にはわかっちゃうよな・・・
まあいいか。
おもきし抽象的に書けば。笑

現在も販売代理として今も一部商品を扱っているフランスのブランドを
本格的に、全面的に、
販売拡大することとなり、
その記者発表、商品展示会がありました。

私は入社4年目ですが、
きっとこうなることは内内の人々はわかっていたのだな、
と昨年気づきました。
さらっと書きましたが、これは「そのとき歴史は動いた」級の話です。
私は、その過渡期に、その業務に関わっているのだ、と思い、
ずーんとなりました。

今回の展示会には、フランス本国から社長が来日しました。
社長は、別室でたんまりと課長をお叱りになってゆきました。

彼は初日でタイへと移動する予定で、
アテンドする人がいなかったため、私が成田エキスプレスまでお見送りしました。
困ったのは社長とふたり、ということではなく、
お見送りしろといわれた私が、成田エキスプレスを使ったことがないことでした・・・
でも、なんとかお送りできてほっ。

その間、いろんなこと話しました。
やっぱりコミュニケーションは楽しいです。
なんと社長のお嬢様はジョッキーだそうな。
しかも私と同い年。
フランスで、社長令嬢のジョッキー、マドモアゼル。
ウララ~。

そんなこんなで、嵐のような展示会3日間が終わりました。
で、東京の営業と、企画部とで、飲み会いきました。
3畳くらいの席で、20人以上のメンバーが、もつ鍋囲みました。
ひしめいてたなー。
そして、みんな今はやりの「ルネッサーンス」を連呼。
営業って、トークやっぱり上手だ。
「おまえ受注とってないやないか~い」
「今日は1件だからやないか~い」
「明日は0件やないか~い」
と。
あんなに乾杯した飲み会、初めてでした。

1次会お開き後、営業に拉致されて、カラオケいきました。
営業VS企画で、採点方式対決。
5対5でしたが、全勝で勝ちました。いえーい。
営業の人たちにごちになりました。
ほんとあの人たち、パワフルで、私のほうが全然若いのに、
なんでこんなしなびているのか・・・いかん!と反省するばかり。
けど、あんなに歌って踊ったのは、いつぶりだったでしょうか。
発散しましたー!

展示会は大阪でも終了し、好評にて終わったとのこと。
これからが勝負です。
さっそくテンパりまくってます、
お願いだからちょっとほかの業務を渡したい・・・誰か・・・
今はこの仕事に集中しないと、絶対やばい予感がする。
人のキャパと集中力は限られている、
根性で出来ることならすむけれど、これは違う気がする。
しっかりやりたい。

と思っていたら、フランスの社長からご指名で、
この業務の基本窓口となる、いわば専属担当へ、という話が舞った。
課長が打診してきたときは、びっくりした。
それは重たすぎるだろーと思ってたら、きたよ。
「バッグの企画と引き換えに」

くぅー。

ピンチ!?
チャンス!?

ああー、現実から逃げたいぜっ。
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# by yuu-siesta | 2008-06-21 22:26 | diary
この1週間、いろんなことがありすぎて
参りました、くたびれました。
今回は、本当に有事でくたびれました。

外ブララケット販売開始受注展示会
フランス本国社長アテンド
バッグ業者の失踪
監督の急逝
展示会打ち上げ
業務分担シフトの提案
結婚式2次会準備

色々書きたいんです、それぞれ色々あったんです。
けど、まとまらなくて、整理が出来なくて。

いっぱいいっぱいだぁ。

結果、私は何がやりたいって、オイシイとこだけやりたくて
めんどうくさいことはやりたくないって
そう思ってるんだな

そう思うのは普通の人なら当たり前で
耐えてナンボなんでしょうけれど。

やっぱり普通の女の子ですから、
普通にきゃあきゃあ遊んだり、旅行したり
夢見たいんですよねー。

最近、家族のありがたみが痛すぎて、
ほんと痛すぎて。
両親の結婚記念日に、おそろいのゴルフ用品をプレゼントしました。
プロスペックのキャップとバイザー、
色違いのヘッドカバー。
モノでしか感謝を表せないのが悔しいです。
兄貴はえらいなぁと思います、
ちゃんと26で結婚して、もう3人も孫を親に抱かせて。
頭があがらないというか、どんどん引き離されるいっぽうです。

仕事、今ある意味チャンスなんだけど
ある意味すんごいピンチ。
私の中では「risk taker」という言葉がしっくりきますが。

どう転ぶか、あたしの道。
でも本当は自分で選んだり切り拓いていかないといけないのにな。

そうかぁ、不器用なのは、恋愛に限ったことではないんだな、
私。

26年目で気づいたであります。

それでは明日は結婚式なのでおやすみなされ~。
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# by yuu-siesta | 2008-06-13 23:32 | diary

わっかんないー

最近、ほんとくたびれ症候群です。
たいしてなんにもしていないのに、くたびれるるる。
まあ、そうは言っても、
外ブララケット販売開始
バッグ2ラインナップ同時企画
結婚式2次会幹事
ハケンさん教育
母、渡米
ですから。
なんにもないわけじゃあないんですけどね。

バッグ2ラインナップ企画の話。
これで2回目なんですが。
ツイてないことに、ブランドリニューアルにともない、
いろんなめんどうくさいことが起きてしまってます。
いつもどおりの企画だったらよかったのに・・・
しかも、仕入先の商社が会社やめるらしくて、
(ひとり商社だから)
なんと工場と直取になるってのも、超めんどくさい話でして。
色々イレギュラーが起きてるのは仕方ないんだけれど。

色々不満や疑問がつのり、
けれどいちいち気にしていたら進まないし、
誰に対してぶつければいいのかもわかんないから
そのまんま突っ走るしかなくて。

これは、絶対にいつか歪がくると思うのです。

企画とか開発って、そもそもこんなたやすくていいのでしょうか。
ほんとはもっとこだわったり、テストしたり。

なんか、別にどうでもよくなる瞬間が多々ある。
いけないことだけど、「こんなんで売れるわけないし」って思ってしまうときがある、
それは最低である。

そもそも、ラケットはあれだけチカラ入ってやってて、
バッグはこれだけで。
位置づけも違うし予算違うけど。
おんなじはずじゃん、やるべきことは。

えらそうなこと言わないで、まず働こう。
そう思いますが。
最近、無茶ぶり多すぎて、発狂しそうです。
これもあたし・・・あれもあたし・・・

南の島へいきたいなぁ
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# by yuu-siesta | 2008-06-08 22:45 | diary

back to 地元

会社の後輩が、ハンドボールを今でもやっており、
都のリーグのパンフレットを見せてもらった。
そこに、地元で参加してもらってた小学生クラブのコーチたちの名前が
あるチーム発見。
主将は憧れのCさんでして。
うおー!と思って、Cさんへ1年ぶり?か、もしくはそれ以上ぶりに
メールしてみた。

返ってきた返信を見て、彼の変わらぬハンド愛に驚くとともに、
うちの地元でハンドが盛んになりつつあることに驚いた。
今度、全日本チームのエキシビションをうちの市のスポセンでやるそうな。
さらには、毎年数回、全国の小学生を集めた講習会を
うちの市のスポセンでやるそうな。
Cさんはのんきに「全日のエキシビションは俺が一応総括やってるんで
連絡ください」って。
どんだけバイタリティーあるの。

こりゃ、雨だからって家でぬくぬくしてる場合じゃないっ

小学生ハンドへ飛び入りで参加してまいりました。
みんないい人たちで、全然受け入れてくれまして。
久々に見る子供たちは、気づけばどんどん大きくなってました。
私が出会ったころ、ちびっこで低学年で、仕切らせてもらったチームの子たちは
いまや6年生。
自分は入社してからあんまり時の流れを感じてなかったけれど、
そこで改めて、あれから4年も経ってしまったことに気づきました。

大人の4年、子供の4年。
一緒の時間なのに、どうしてこんなにも時間の流れが違うのかしら。

「加藤さんがいる間に、フォーメーションやりますから」って言われ、
「え・・・マジで・・・」と。
想像つかないでもない展開に。
女子チームのディフェンス練習で、正45のオフェに入れてもらいました。

カラダが覚えてくれてるはずのこのスポーツだったけど、
やっぱりカラダの衰えには勝てませんね。
私は特に、頭でハンドやらないで、本能でやってたもんで。
コーチとか全然向いてなくて、なんにも教えてあげらんなくて。
一緒にプレーする中で、声出して動いたりすることで刺激することしか出来ない。
だから、出来るだけカラダの感覚が鈍くなるスピードを落とせるよう
努力しなきゃいけないなーって。
だから、これからもちゃんとハンドいこーっと。

やっぱりあたし、テニスよりハンドが好きです。

なんか最近、地元がアツいなーって思います。
中学から私立だったから、地元にあんまり友達いないし
思い出の場所もないもんで。
26年間過ごしてきたわりに、地元っこな感じないんだけど。
来月地元の野球チームのみんなと同窓会やったり、
地元のハンド行事に参加したり。

地元っていいなぁ

ああ、すでに腰が痛い・・・
若さは有限!
えいえいおー
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# by yuu-siesta | 2008-05-31 23:08 | diary

あきの結婚

あきが、ついに結婚を迎えました。
マニュ女同期女子、一発目です。
当日まで実感沸かなかったけれど、やっぱりドレス姿の彼女を見たら
泣いてしまいました。
ってか、うちのテーブルみんな泣いてました。
まりこなんて「あんた母親ですか」ってくらいでした。

元からほんとキレイな子だったんだけど、
ドレス姿花嫁姿の彼女は、マッジできれいでした。
かなり贔屓目に見なくっても、ほんと間違いなくきれい。
そのヘンの雑誌に載ってる人よりきれい。
それを、誇らしげに彼女をリードするお相手の新郎もイケメン。

正直、彼女がアメリカ人の彼と結婚すると思ってませんでした。
相談されたときも、反対とまでは言わないけれど、賛成はしませんでした。
友達としてどうよ?って言われそうだけど。
彼女が海外生活したことあったり、文化に触れたことがあれば別だけど、
まったくそういうこと無くお嫁に行くってのは、
やっぱりキツすぎるって思って。

新郎が、カタコトの日本語で、挨拶をしました。
「彼女はこれからアメリカで暮らします。
皆さん心配だと思うけれど、僕は彼女を愛しているので、
守り、支えます。
だから、大丈夫です」
と言ってました。
私は背筋がぞぞーってすると同時に、ばーって泣きました。

幸せそうな二人の姿を見て、反対の気持ちなんて吹っ飛んだね、そんなの。

やっぱり絆ってすごいものです。
アメリカ人の彼は世界を転々とし、その中で彼女と出会い、
結婚することになった。
ふたりの年表を見て、重なりあった瞬間を見たとき、
奇跡って偶発的なものじゃなくて、自分から掴むものだなって思いました。
彼女じゃなければ、この幸せは手に入らなかったと思う。
普通の子だったら、どこかで挫折してしまっていたと思う。
あの二人だから、結婚という形に至ったんだ、って思うと、
ほんと感動的でした。

待ってて手に入る幸せなど無くて、
やっぱり努力して、いろんなこと乗り越えて、
手に入れたものだから、壊れにくくて価値があるのだろうって。

私はやっぱりインスタント的に恋愛を考えていますなー。
反省反省。

彼女は6月からアメリカで暮らします。
幸せになってね!
ってディスクに書いたけど、そんなことあたしなんかに言われなくても、
ふたりは間違いなく幸せになると思います。

Congratulation!!Aki!!

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パーティーが終わった後、マニュ女6人で赤レンガ倉庫をブラブラ。
みんな好き好きにお店を見て、お茶しました。
赤レンガ倉庫って初めて行ったんだけど、いいとこねー。
晴れていたらもっとよかったのに!

横浜って、そういえば初めてつれてきてくれたのもあきだった。
免許をとったあきが、観覧車見につれてきてくれた。

次に好きな人が出来たら、また横浜いきたいぜー(>_<)
あ!やっぱりインスタント発想!
ふぅ。
四葉のクローバーはなかなか見つかりませんでしたとさ。

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# by yuu-siesta | 2008-05-25 21:07 | diary
販売会社から入ったメールです。

売れ筋商品が長期欠品になってしまい、
その案内を課長が入れたら、

どういうことですか?
弾がなければ、戦争はできませんから!


そう言われて、とっさに思ったことは、
「簡単に打てる弾しかこめないくせに」
だった。

このクレームはもっともなことだと思った、
言われてずばり、ほんとそのとおり、言い訳のしようもないです
って思った。
けど、私って誰と戦争してるの?
営業なの?
他社なの?
よくわかんないなぁ。
戦争って表現に違和感を感じながらも、
第一線で戦ってる営業に対しては、
やっぱり常に誠意もってなきゃって動かなきゃって

そう思ってがんばる日々。

ごたごたしながら、新人2人を迎えました。

S課長(♂) 38歳・・・相変わらずわが道ゆくけど、やっぱり私の指標であり支え
Wさん(♂) 38歳・・・しょーもないくらい頼れない
Kさん(♂) 37歳・・・課長の右腕であり、課のムードメーカー
あたし(♀) 26歳・・・ワガママで声がでかいが、課のデリバリーメイン
Sちゃん(♀) 24歳・・・マイペースの販促補佐。かわいい妹
Kくん(♂) 23歳・・・5ヶ国語を操る日系イギリス人、販促担当

そして

Sくん(♂) 27歳・・・企画担当予定、お人よしっぽいけどかなり未知数
Hちゃん(♀) 23歳・・・天然だけど従順で元気なハケン。今、私が指導社員

気づけば、平均年齢29歳。
マジで!

およよおよよ、どうなることやらカトウ4年目、
今週はエブリディ残業。

大人になってもお気楽極楽

を忘れずやってゆきたいと思います。
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# by yuu-siesta | 2008-05-17 22:32 | diary

ハケンの去り際

4月いっぱいで、ハケンさんが辞めました。

辞めることを知ったときは「やっぱりかー」って思った。
トムが辞めるときのような気持ちには、微塵もならなかった。

っていうか、会社は何がしたいんだろうって思った。
トムに渡した業務も、私へ戻ってきて。
今度は別の業務を渡せって言われて、
ハケンさんへ渡して。
また、私のところへ戻ってきて。

トムを教えてるときとは全然違ったことは確かだった、
やっぱり1回り上だし、女性だし。
派遣社員であることも、そう。

ハケンさんへ送別プレゼントとして、ピアスを買った。
私は、彼女のことキライじゃなかった。
驚くほどミスの多い人だったけど、
なんでも臆せずてきぱきこなすところは、やっぱり頼もしかったし。
貿易の勉強、私もしようって思わせてくれたのは、彼女だった。

彼女の最終出社日、みんなで企画室に集まった。
ハケンさんが、課長に「では最後に一言」といわれ、
簡単なスピーチが始まった。
「皆さん、短い間でしたが本当にありがとうございました。
辞める理由は、やっぱり子供がいる私には今の業務がツラかったことと、
それから、貿易で達成感が得られなかったからです」

ぶっちーーーーん

っざけんなー

って思ったね。
別にそれでイヤな顔とかしなかったし、はいそうですかーって笑顔で流したけど。
達成感ってなに。
ってか、それ仕事に求めるのは間違ってない。
けど、なら社員になったほうがいい。
絶対、そう。
あなたが求めるもの、会社は求めてないから。
ってか、ちゃんと優先順位つけてほしい。

あなたが大事なのは、仕事すか。
子供すか。
達成感を得られる何かすか。
虫が良すぎやしませんか。
派遣社員って、好きな仕事だけを出来るんですか。
辞めるのは自由なんですか。

あれを聞いたときは、ほんとがっくりきた。
心に思ってても、言うかね、普通。

それで、私は偉そうなこと決していえる立場にはないんだけど。
あなた、たった3ヶ月ぽっちでなんの達成感を得られると思っていたの。
それから、この3ヶ月間の間で、達成感を得るために、
どんだけがんばったって言うの。

ああー。
もうほんとばかばかしい。

でも、もう次のハケンさんは、来た。
今度は24歳。
そして、中途社員の男性も入った、26歳。
これで23、24、25、26と並んだテニス課。

昔は、私がいちばんみそっかすで、次はこにしさんが35歳だった、テニス課。

あたしも、しゃんと中堅にならないといけないなぁ。

けど肩肘張らずに、大人になってもお気楽極楽。

さー明日はテニスフェスだー!
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# by yuu-siesta | 2008-05-04 21:26 | diary

神様との再会

4月末、土曜日。
あきさんにつないでもらって、わっせーの病院にいってきました。
わっせーは、私のヒザの執刀医です。

あたし、わっせー大好き。
友達でもない、親戚でもない、お客でもない。
私とわっせーの関係性は医者と患者なんだけど。
きっと、その類の関係性の中では、ピカイチだと思う。
前の病院でも、入院中とかも、私とわっせーは、
有名な医者患者ペアだった。
二人で大笑いしたり、じゃれたり、ケンカして泣いたり。

こんなこと言われたらきっと重たいかもしれないんだけど、
私にとってわっせーは神様なのだ。
魔法みたいに、私のヒザに新しい靭帯を作ってくれた、
あたしにもう一度チャンスをくれた、神様なのだ。

わっせーが「9時より前に来い」というので、
5時起きで湘南台の方まで言ってきました、遠かった。

わっせーとの再開って、もっと劇的なものかと思っていたけど。
すごくすごく普通だった。
「よお、久しぶり」
「わっせー、ヤセた!?」
みたいな。
わっせーのネームプレートの写真見て、
「お!この写真の先生、イケてんじゃーん」って言うと、
先生は照れて怒って、「うるさいっ」って言って、プレートはずしてた。

あーこの感覚、たまんなく懐かしい。

診察台に寝て、触診してもらう。
ヒザをぐいぐい引っ張られる、押される。
この感覚もすごい懐かしい。
この時の先生は、いっつも真剣だ。

私が遠くから来るって知っていたから、
わっせーはMRIの予約も無理やりねじ込んでくれた。
ありえない待遇で、ちょっと、うって泣きそうになった。

久々に、自分のヒザの中身を見た。
再建してもらった前十字靭帯は、キレイにはっきり写ってた。
縫合した半月板も、写ってた。
先生は「すごくキレイに写ってる、大丈夫」といってくれた。
触診でも「靭帯のスタビリティはなかなかいい」といってくれた。
私は「先生が作ってくれたもんね」っていった。

もう一人、ヒザに関しては有名な先生をつれてきて、診てくださった。
その人も、きれいに再建されてて、問題ない、って言ってくれた。

じゃあ、今度はメシでもいこう、とわっせーが言ってくれた。
うれしかった。




ケガして、つらかった。
大事なもの、自分にとって、これしかなかったのに、ってもの、
あきらめなきゃいけなかったときは、苦しかった。
悔しいっていうんじゃなくて、もうやめたかった、全部。

けど、周りの人たちに支えられて、何回も手術して。
先生に靭帯を作り直してもらって。
そういう人たちに巡り会えたことは、本当にすばらしかった。
やっぱりわっせーとの出会いは奇跡に近かったって、確信する。


これからは、大事にしていきたい、あたしの右ひざ。
だけど、それ以上に、スポーツすることもあきためたくない、って思った。
両方大事にしたい。

やっぱり、私は私らしくいることが、わっせーの喜びにもつながるはずだから。
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# by yuu-siesta | 2008-05-04 21:14 | diary
これは、働きマンの帯のフレーズです。

先週木曜、課長と面談。
私の評価と今後の役割について。
とりあえず、全部思ってることを言えて、すっきりしました。
話しているうちに、自分の中でもやもやしてた理由がわかってきて、
それを誰より課長に話せたことが、ほんとよかった。
友人の、

好きなことをひとりでやるよりも
誰かと何かをするのが好き

の言葉で、色々ほどけました。
私、スネちゃってたなーって。
ほんと子供です。

その夜、前の課長とその奥さんと、もつ鍋食べてきました。
私の仕事のモチベが下がってくるの聞きつけ
ご飯に誘ってくれまして。

俺ならかとちゃんこう使うのに、って話をされました。
光栄あまりある感じだったけど。
ぶっちゃけ、それはきっと違う、って思いました。
やっぱり今課長である、先輩の方が私を理解してる気がするし。
私も本音を話せてる気がする。
けど、そうやって私を気遣ったり、評価してくれる上司に
本当に感謝感激でした。

その奥さんってーのが、またきれいで出来る感じでさー。
素敵なご夫婦でした。
こんな風に、会社の人やそのご家族とつながっていけて、
幸せだなってまた思いました。

翌日、金曜日。
バッグメーカーと打ち合わせ。

6時から打ち合わせとかいって凹んだんだけど、
けど企画始めたら、なんかエンジンかかっちゃって。
ワクワクして、自分の中の何かがぐわーーーって盛り上がって。
アゲアゲな感じになるあたし、なんて単純。

やっぱりあたし、企画になりたい。
この、レディースバッグの企画だけは、あたらしい男性社員が入っても
絶対譲りたくない。
アシスタントでも、それでも企画に関わっていたい。

そう再確認しました。

帰り道、虫が鳴いてました。
この季節、すごい好き。
夏が来る前、暑くなる初夏の前。

どんよりスネてたあたし、さらばじゃー!
こっからまたアゲてくぜー!
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# by yuu-siesta | 2008-04-27 22:30 | diary

GW前、心準備

あーあーあーあ
毎年、GWは平和に暮らしていたなぁ。
って思います。

5/1から、新しい中途の男性社員が入ってきます。
1コ上かな?
トムが辞めて、もう四半期。
ああーなんか、人の入れ替わりとかって、
別に社会とか会社にとって、たいしたことじゃないんだろうけど。
みんなトムがいたこと忘れないでーって叫びたい。
それは、私ですら、トムがいた半年を忘れそうだったから。

新しい人が入る関係で、会社で席替えを久々にしました。
そんで、トムと私の歴史がつまった書類がたくさん出てきて、
まあ捨てるっきゃないから捨てたけど。
この人がここにいて、この事業に少しでも関わって、
跡が残ってい続けてほしいって思う私は、子供なんだろうかー。

そして、嵐は突然やってきて、派遣さんがやめるようです。
そんなもんなんだよね、結局。
理由は仕事がキツいから、だそうな。
けど、私の中で彼女がやめる理由は山ほどあるから、
彼女に怒りも覚えないし、けど引き止めたいほど悲しくもない。

そういう関係がいちばんイヤだよな。

あたしは一応、この3ヶ月、彼女に対して相当気遣ったつもりですよ。
たくさん我慢もしたし。
一気に、あれもこれもあたしの仕事へ戻ると思うと、
疲れは倍増。
人に教えるって、伝えるって、そりゃ相当のパワーがいるのよ。
すり減らしたもの、たくさんあったけど。
それで今の自分が成長してないなら、そのパワーとか
あたしの思ってた「気遣い」とか、全部ウソだな、って思った。

5月になったらまた新しい派遣さんが来る。
中途も入る。
私が入社したころから、様変わりしてゆく、
人も、事業も。
信じられないほどに、あたしは光速の中で耳が痛い。たぶん。
「いつまでもあのころがいい」って思ってた私が、遠くへ。

今は、なんでもいいけれど、
ありえないくらい集中する、ひとつの的があれば、救われると思う。
仕事じゃないほうが、いいのかもしれない。

なんだろかー。

って、悶々とした日々を送っていたここ数日。
なぜか、いろーんな人から急に電話があるから不思議。
しばらく音信普通だった人たちばかり。
着信画面を見るたび、「え!何!」と思っちゃう、でもうれしい。

いつまでも、やっぱり人とはつながっていたいものです。
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# by yuu-siesta | 2008-04-20 20:49 | diary